【2017年:最も価格が高い車 ベスト20】1位の価格が凄い!

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【2017年:最も価格が高い車 ベスト20】1位の価格が凄い!

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早くも「Motor1」にて、「2017年に購入出来る車の中で、最も高価なものベスト20」が公開になったようです。リストの中にはすでに「完売」が報じられているものもありますが、「2017年に納車が行われる」という意味で捉えているものと思われます。下記がその注目のリストです。


20位:「パノス・エスペランテGTR−1」=89万ドル
パノスというとル・マンを走るレーシングカーという印象ですが、今回そのストリートバージョンを発売しています。
パワーユニットは、最大出力:600psを発生するV型8気筒エンジンを搭載、と言われます。


19位:「パガーニ・ウアイラ」=107万ドル


  • すでに予定販売台数に達したと言われますが、これからも納車は続きそうなモデルです。パワーユニットは、V型12気筒ターボを搭載し、最大出力:720psを発生します。

18位:「アポロ・アロー」=110万ドル


  • 「グンペルト」社が破産後に香港企業に買われ、「アポロ」社として再スタートしており、その「アポロ」社が発売する第一号モデルが「アロー」ですが、最大出力:1000psを発生する排気量:4リッターV型8気筒エンジン(アウディ製) 搭載予定となっています。ただ、実際に発売されるかどうかは未定のようです。

17位:「NIO EP9」=120万ドル

中国産のスーパーEVモデルで最大出力:1341psを発生するとされるものの、市販は未定です。


16位:「Mazzanti エヴァントラ」=120万ドル

イタリアのベンチャーが計画しているハイパーカーであり、こちらも最大出力:1000psの出力を予定しており、限定生産台数は25台とされます。


15位:「Arash AF10 ハイブリッド」=150万ドル

排気量:6.2リッターV型8気筒に4つのモーターを備えるというスペックの車ですが、最大出力:2080psを発生するとされています。


14位:「SCG 003S」=180万ドル

ハイパーカーですが、最大出力:800psを発生しニュルブルクリンク最速を目指すコンセプトが掲げられています。


13位:「ZENVO ST1」=180万ドル

ゼンヴォの最新モデルは、最大出力:1163psを誇るとされています。


12位:「Wモータース フェニア・スーパースポーツ」=185万ドル

「ライカン・ハイパースポーツ」より安価な価格設定ですが、パフォーマンスについては「ルーフ」社製の最大出力:900psのエンジン搭載です。


11位:「ケーニグセグ・レゲーラ」=190万ドル

「ケーニグセグ」社において初のハイブリッドカーですが、ツインターボV型8気筒エンジンとモーターあわせて最大出力:1500psを発生しています。


10位:「ランボルギーニ・チェンテナリオ」=190万ドル

すでに完売して購入することはできませんが、「ランボルギーニ」社による、創業者である「フェルッチョ・ランボルギーニ」氏の生誕100週年記念車(40台限定)です。搭載されるエンジンは自然吸気のV型12気筒、最大出力:770psを誇ります。


9位:「ラ・フェラーリ・アペルタ」=220万ドル

「ラ・フェラーリ」のオープンモデルですが、限定209台の生産数です。


8位:「パガーニ・ウアイラ・ロードスター」=240万ドル

ジュネーブ・モーターショーで発表されたばかりの「ウアイラ・ロードスター」です。文字通り「ウアイラ」のオープンモデルですが、エアロパーツなどクーペとの相違が見られます。搭載されるエンジンはV型12気筒ツインターボで、最大出力:752psを発生します。当然ながら「完売」と伝えられています。


7位:「フェラーリ J50」=250万ドル

「フェラーリ」社の日本正規輸入開始50周年を記念した「フォーリ・セリエ」であり、搭載されるパワーユニットは、V型8気筒ツインターボ(最大出力:690ps)をミッドにマウントし、限定台数はわずか10台です。「最も希少なフェラーリの内の一台」です。


6位:「ブガッティ・シロン 」=60万ドル

購入に審査があることで有名な「ブガッティ」のモデルですが、その最新モデルが最大出力:1500psを発生する「ブガッティ・シロン」であり、生産予定台数は500台ながら、すでに250台の受注を集めていると報じられます。


5位:「パガーニ・ウアイラBC」=260万ドル

「パガーニ・ウアイラ」のスパルタンモデルが「BC」モデルです。「BC」とは、「パガーニ」社の最初の顧客で、僅かなお金だけを持ってアメリカに渡り財をなした人物のイニシャルです。パワーユニットは、最大出力:789psの強力なエンジンを持ち、重量は1,218キロまで軽量化され、限定台数20台のみの超レアモデルです。


4位:「Icona ブルカノ・チタニウム」=280万ドル

排気量:6.2リッターのエンジンに、スーパーチャージャーを装着し最大出力:670psを発生するパワーユニットは、「シボレー・コルベットZR1」と同じパワーユニットを搭載し、フルチタンボディを備えられています。この「ブルカノ・チタニウム」は、航空機モチーフとされています。


3位:「アストンマーティン・ヴァルキリー」=300万ドル

「 アストンマーティン」社と「レッドブル」社との共同開発によるハイパーカーです。F1のレギュレーションでは禁止となっているデバイスを用い、モータースポーツの枠すら超越したモデルです。


2位:「ライカン・ハイパースポーツ」=340万ドル

「ルーフ」社製の排気量:3.7リッターツインターボエンジンを搭載する、中東の「Wモータース」社発売のハイパーカー第一号モデルとなっています。価格が高価な理由として、ダイアモンドなど高級素材の使用も挙げられています。


1位:「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」=450万ドル

9台のみ製造されるモデルで(クーペは3台)、「ランボルギーニ・ヴェネーノ」のオープンモデルです。搭載されるエンジンは自然吸気のV型12気筒、出力は750馬力となっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。