【富士スピードウェイ】 旧車イベントレースで希少車が全開走行!

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【富士スピードウェイ】 旧車イベントレースで希少車が全開走行!

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現在、世界中で人気となり注目を集めている日本のクラシックカー、「トヨタ 2000GT」、ハコスカ、ケンメリをはじめとする「日産 スカイライン」シリーズや「フェアレディZ」といった、いわば旧車たちですが、日本国内においても各地でイベントが開催され中古車価格も上昇となっています。そのような状態であるため今や希少な旧車が全開走行している姿を見ることもあまりないと感じている方も少なくないようです。そうした環境ゆえに旧車ファンにとって旧車が全開走行させたいと考える方も多いはずです。このたび、「日本クラシックカー協会(JCCA)」は2017年4月9日に「富士スピードウェイ」において富士ジャンボリーを開催します。なんと約300台のクラシックカーが「富士スピードウェイ」を走行するのです。前売り券は3,500円、当日券は4,000円となっています。なかなか見られなくなってしまった往年のレーシングカーも走行するということで必見です。「日本クラシックカー協会(JCCA)」が、主催している富士ジャンボリーは各年代の国問わずの混走で走行することから見学者も楽しめる内容となっています。

走行クラス分けとしては下記のようになっています。

クラスは1969年までのスポーツプロトタイプカーが走る「ヒストリックグランプリ」。

  • (出典:carview.yahoo.co.jp)

1979年式までのFJ360およびFL-B/FL500/FL550による「FLレース」。

  • (出典:carview.yahoo.co.jp)

1965年、68年、75年とクラス別されたチューニング車両による「チューニングレース」。

  • (出典:carview.yahoo.co.jp)

「トヨタ スターレット」と「ダットサン(日産) サニー」による「TS CUP」。

  • (出典:carview.yahoo.co.jp)

そして、会場は「オートジャンブル」と「フリーマーケット」も行われるので50周年を迎えた「富士スピードウェイ」を存分に楽しむことができる内容となっています。

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プロフィール

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。