【旧車】オークションで高額の落札価格がついた車のランキング12

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【旧車】オークションで高額の落札価格がついた車のランキング12

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世界中で注目が集まり、投機対象ともなっている旧車(ヘリテージカー)ですが、その価格というものが年々上昇し、とんでもない価格で取引されていることをご存知でしょうか。それで、今回、これまでにオークションにおいて高額で落札された車のランキングトップ12をご紹介いたします。


12位:「フェラーリ250LM」

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格: $17,600,000(19億5,939万円)


11位:「フェラーリ250GT LWB カリフォルニア・スパイダー・コンペティツィオーネ」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$18,150,000(20億2,062万円)

レースの血統、希少性、ルックス、オーナー歴という超レアな個体ゆえの価格といえます。アロイ・ボディのスパイダー・コンペティツィオーネはたったの9台しか製造されていません。


10位:「フェラーリ375-プラス・スパイダー・コンペティツィオーネ」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$18,400,000(20億4,845万円)

1954年のミッレミリアで2位のリザルトを記録している個体で2014年にこの価格がつきました。


9位:「フェラーリ250GT SWB カリフォルニア・スパイダー」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$18,500,000(20億5,958万円)

「フェラーリ 250GT SWBスパイダー」は、「神話的」存在になっているようです。「ロバート・バイロン」氏が購入し、みずからのミュージアムに並べられていました。


8位:「アルファ・ロメオ8C 2900B Lungo Spider」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$19,800,000 (22億431万円)

コーチビルドによる個体であり、エンジンとシャシーは「アルファロメオ 8C 2.9」のものを使用しています。ちなみにパワーユニットは、直列8気筒のスーパーチャージャー仕様となっています。生産台数はたったの12台です。


7位:「ジャガーD-タイプ」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$21,780,000(24億2,475万円)

1955年〜57年にかけて「ジャガーD-タイプ」が3度ル・マンを制したことは伝説となっています。スコットランドのレース・チームが所有権を手離したあと、プライベートで落札されました。ル・マンの栄冠が落札価格を引き上げたといえます。


6位:「フェラーリ275 GTB/Cスペチアーレ」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$26,400,000(29億3,909万円)

アルミ・ボディのボンネットに収められているパワーユニットは、排気量:3.0ℓ V型12気筒エンジンが収まっています。価格は2014年のものです。


5位:「フェラーリ275 GTB/4 S NARTスパイダー」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$27,500,000(30億6,154万円)

モデル名の「NART」は、「The North American Racing Team」の略です。1950年代にかけて、アメリカのマーケットにおける地位向上を目指しました。「NART」のスパイダーモデルは、特別モデルで10台しか作られていないという貴重なモデルです。「スティーブ・マックィーン」氏が所有したというヒストリーも価値を高めている個体でもあります。ちなみに「スティーブ・マックィーン」氏は、「トーマス・クラウン・アフェアー(原題: The Thomas Crown Affair)」でもこのクルマを駆っています。


4位:「フェラーリ290 MM」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$28,050,000(31億2,277万円)

1956年のミッレミリアのために作られ、「ファン・マヌエル・ファンジオ」氏がステアリングを握ったモデルです。「ファン・マヌエル・ファンジオ」氏という名前は、今やクルマの価値を高める「魔法のことば」になりつつあることでも知られています。実に3台しか製作されず、むろん、この個体はミッレミリアで好成績を残している個体です。


3位:「メルセデス・ベンツW196」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$29,600,000(32億9,533万円)

この個体は伝説のドライバーである「ファン・マヌエル・ファンジオ」氏がドライブしており、ドイツとスイスのグランプリを制したモデルです。2013年のオークションの時点で「過去最大の価格」と言われた個体でもあります。


2位:「フェラーリ335スポーツ・スカリエッティ」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格:$35,700,000(39億7,444万円)

1957年式のこのクルマに高額な価格がついたのは2016年のことです。この際も「過去最大の価格」を更新したのでした。オークションに出品される前は40年にわたりプライベート・コレクターが所有していた個体です。注目を集めるのは、「ピーター・コリンズ」氏と「モーリス・トランティニアン」氏が1957年のセブリング12時間レースを戦ったといのも大きなポイントです。その後、「ヴォルフガング・フォン・トリップス」氏がミッレミリアに出場しています。


1位:「フェラーリ250GTO」 

  • (出典:aurocar.jp)

落札価格: $38,115,000(42億4,330万円)

ボンネットに収められているパワーユニットは、排気量:3.0ℓ V型12気筒のユニット、そしてバランスのとれたシャシー、申しぶんのないレース戦績がこの価格に表れています。「ジョー・シュレッサー」氏、「パウロ・コロンボ」氏、「アンリ・オレイラー」氏がレースを戦った個体です。生産台数は、たったの39台となっています。

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プロフィール

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。