【シボレー カマロ ZL1 1LE】 サーキット仕様のスペック

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【シボレー カマロ ZL1 1LE】 サーキット仕様のスペック

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「シボレー カマロ」のトップモデルとなる「ZL1」には、排気量:6.2リッターV型8気筒スーパーチャージャーエンジン(LT4)が搭載され、最大出力:650hp、最大トルク:650lb-ftと、「コルベット Z06」と同スペックのエンジンが積まれています。しかもミッションには新たに10速ATが組み合わされ、そのパフォーマンスの向上が期待されていました。実際に「ZL1」は、ドイツにあるオーバルコースにて公式テストを行っており、その際のシボレー公式発表が198mph(=318km/h)を記録しています。

しかし今回は、さらにサーキットベースのアタッカーマシンに変貌を遂げさせたモデルとして「ZL1 1LE」が、新たに発表されたのです。

エクステリアの変更としてはボディには、大型のディフューザーにエアディフレクター、大型リアウイングが特徴的であり、足回りもサスペンションは新たなる機構のダイナミックサスペンションスプールバルブを採用し、ブレンボブレーキとによって、ハンドリングと乗り心地のレベルを2段階以上アップしているということです。

さらに、軽量&鍛造の新アルミホイールは、標準の「ZL1」ホイールよりも直径が1インチ小さく、新しいグッドイヤーイーグルF1スーパーカー3Rタイヤと組み合わされ、最大横グリップ1.10gを発揮するようです。

「ZL1 1LE」専用に開発されたこの3Rタイヤは、ウォームアップ時から安定したグリップとスピードを保ち、新ホイールとの組み合わせによって重さは1輪あたり約1.5ポンド(=3.3 kg)の軽量化を果たしているということです。

また、リアガラスの厚さを薄くし、後部座席を固定するなどして、標準の「ZL1」クーペより全体で約60ポンド(=27kg)の軽量化しています。

シボレーエグゼクティブディレクターは、「ZL1 1LEは、カマロのパフォーマンスの頂点であり、妥協を許さないサーキットスペシャルになっている」とコメントしています。


「シボレー カマロ ZL1 1LEパッケージ」:スペック

  • 「シボレー」のハイパフォーマンススポーツ「カマロ ZL1」に設定されるサーキット仕様パッケージモデル
  • 車体重量を約27kg軽量化
  • 約4.7kmのGMのミルフォードテストコースで3秒早いタイムを記録
  • 2017年後半にアメリカで発売予定

専用装備

  • ベースモデルに採用されている「マグネティックライド サスペンション」を、前型「カマロ Z/28」に採用されていた軽量で調整幅の広いMultimatic製「DSSV(ダイナミックサスペンションスプールバルブ)ダンパー」に変更
  • ワイドカーボンファイバーリアウィング
  • 新設計エアディフレクター
  • カナード
  • 軽量鍛造アルミホイール
  • グッドイヤー製「イーグルF1スーパーカー」タイヤ
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。