【アストンマーティン ヴァンテージ】レッドブル限定仕様スペック

この記事は2分で読めます

【アストンマーティン ヴァンテージ】レッドブル限定仕様スペック

あわせて読みたい記事:【アストンマーティン AM-RB 001】仕様スペック・価格は

あわせて読みたい記事:【アストン マーティン ヴァンキッシュS】スペック・価格・画像

あわせて読みたい記事:【ハイパーループ】 ドイツ仕様は「AR(拡張現実)車窓」を搭載

「アストン マーティン・ヴァンテージ・レッドブル・レーシング・エディション」は、ハイパーカー、「AM-RB001」での「アストンマーチン」社と「レッドブル」社の協業を記念して作られるスペシャル・モデルです。パワートレインは、V型8気筒エンジンとV型12気筒エンジン、それぞれのモデルが用意される予定です。

しかも、F1ドライバーの「ダニエル・リカルド」氏と「マックス・ベルスタッペン」氏という今年のF1を「レッドブル」チームで戦う2人のドライバーのサインの入った「アストン マーティン・ヴァンテージ」のスペシャル・モデルとしてリリースされます。

ボディ・カラーは、「レッドブル」のイメージ・カラーである「マリーナ・ブルー」が標準カラーで、「グロス・タングステン・シルバー」と「サテン・マリーナ・ブルー」がオプションとして用意されるカラーです。

また、F1マシンに似せて、赤いアクセント・カラーとイエローのブレーキ・キャリパーが装備されます。

更に、フロント・スピリッター、ディフューザー、グリル、サイド・ストレークはすべてカーボンファイバー製を採用しています。

インテリアでは、カーボンファイバーとダイヤモンド・キルト・レザーのシートのヘッドレストに「レッドブル・レーシング」の刺繍が施され、ステアリングにはアルカンターラが巻かれた仕様となっています。

パワーユニットのエンジンには変更がなく、V型8気筒モデルは最大出力:436psの排気量:4.7ℓエンジンが、V型12気筒モデルには最大出力:573psの排気量:5.9ℓエンジンが使用されます。

またオーナーが希望すれば、今年の「レッドブル」F1チームのドライバーである「ダニエル・リカルド」氏と「マックス・ベルスタッペン」氏のサインの入ったプレートがサイドシルに入れられるのも特徴です。

「アストン マーティン」社のCEOである、「アンディ・パーマー」氏は、「モータースポーツとアストン マーティンは常に切っても切れない存在だ。そのDNAをレッドブル・レーシング・エディションは持っている。もうすぐ始める2017年シーズンのF1開催を祝して作られたモデルであり、限られた幸せな顧客のもとに届けられるモデルだ。」とコメントしています。

「アストン マーティン」社は、その価格については明らかにしていないが、従来からのユーザーにディーラーを通じて価格をアナウンスしているということです。また「ヴァンテージ・レッドブル・レーシング・エディション」は、V型8気筒モデル、V型12気筒モデルそれぞれ20〜30台が製作される予定ということです。


「アストン・マーティン ヴァンテージ レッドブル・レーシング・エディション」:スペック

  • スポーツクーペ「ヴァンテージ」のV8とV12エンジンモデルに設定される限定モデルです。
  • 開発しているハイパーカー「AM-RB001」でのレッドブル・レーシングとの協業を記念モデルです。
  • オーナーの希望により、レッドブルF1チームのドライバーであるダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペンのサイン入りプレートをサイドシルに装着することが可能です。
  • 既存顧客にセールスし、V8、V12モデルそれぞれ30台ほど生産予定です。

特別装備

  • ボディカラーにレッドブルのイメージカラー「マリーナ・ブルー」を標準採用。
    オプションで「グロス・タングステン・シルバー」と「サテン・マリーナ・ブルー」を用意
  • カーボン製のフロントスプリッター、ディフューザー、グリル、サイド・ストレークを装備
  • エクステリア、ブレーキに、F1マシンにあわせた赤と黄色のアクセントを追加
  • インテリアに、カーボンファイバーを使用
  • レッドブル・レーシング刺繍入りダイヤモンド・キルト・レザーシート
  • アルカンターラステアリング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。