【ダッジ チャレンジャー Mopar 80】2017限定モデル

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【ダッジ チャレンジャー Mopar 80】2017限定モデル

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「ダッジ チャレンジャー」より2017仕様の「モパー チャレンジャー」が登場しました。今年2017年というのは、「Mopar(

モパー)」生誕80年ということで、気合の入った2台の「ダッジ チャレンジャー」、ブラックとブルーのツートーン、さらにブラックとビレットシルバーとのツートーン仕様、しかも手塗りモデルであり、それぞれが80台の限定モデルとして登場しました。

ベースモデルとなるのは、排気量:6.4リッター V型8気筒エンジンを搭載する「SRT392 シェイカー」装着モデルです。

ツートーンカラーの他にモパー系パーツが全域に散りばめられており、ワイルドスタイルなカスタマイズカーに仕上げられています。

今年は、どちらかというとパフォーマンスというよりはエクステリアデザイン重視の方向性として登場しています。

フロントマスクヘッドライトには、「ヘルキャット」モデルに使用されている「ヘッドライト型エアスクープ」が装備され、リアのマフラーエンドにも「ヘルキャット」モデル用の「マフラーチップ」を採用しています。

また「20インチホイール」を使用しボディカラーとのコーディネートも考えられた仕上がりです。

一方インテリアには、「パフォーマンスシート」が奢られており、特別仕様であることがわかります。

「ダッジ」によれば、最大出力:485hpを発生させる排気量:6.4リッターV型8気筒エンジンは、「ヘルキャット」モデルと同様の「エアスクープ」と「シェイカー」によって、エアの導入が増えたことによる熱対策が十分になったということです。

なお「Mopar 80周年記念モデル ダッジ チャレンジャー」の160人のオーナーには、車両のほかに、小冊子、Moparバルブステムキャップ、キーチェーン、バッジの署名入りレンダリングキットが配られるということです。

これらカスタマイズの価格は、現地価格で5万6,885ドルとなっており、5万290ドルの「SRT 392」モデルと6万3590ドルの「SRT ヘルキャット」モデルとの間に配置される価格帯にされています。


「Mopar 80周年記念モデル ダッジ チャレンジャー」:スペック

  • 「クライスラー」社のハイスペックモデルを手がけるMoparの80周年を記念する限定モデルです。
  • ボディの2トーンカラーは、専門の職人による手作業で製作されています。
  • Billet Silver、Contusion Blueを各80台ずつ販売されます。

スペック

  • エンジン形式:V型8気筒 6.4L「HEMI」
  • 最高出力:485ps
  • 最大トルク:65.7kgm
  • トランスミッション:6速MT
  • 冷たい空気を取り入れるエンジンフードスクープ
  • ストラットタワーブレース
  • 半光沢20インチホイール
  • ブレンボ製4ピストンキャリパー
  • ブラックエキゾースト
  • 80周年記念バッジ
  • Moparロゴ、コントラストステッチスポーツシート
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。