【KEN OKUYAMA Kode 0】限定1台のスペック・価格

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【KEN OKUYAMA Kode 0】限定1台のスペック・価格

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世界の名車である「フェラーリ」社の「エンツォフェラーリ」をデザインした「奥山 清行」氏が率いる「KEN OKUYAMA CARS」が8月19日、アメリカで開催中の「The Quail, Motor sports Gathering」において、「Kode 0(コード ゼロ)を初公開しました。「奥山 清行」氏とは、「ゼネラル・モーターズ」と「ポルシェ」でデザイナーを務めた後、イタリアへ渡り、著名なデザイン工房「ピニンファリーナ」においてクリエイティブ・ディレクターとして、「エンツォ・フェラーリ」や「マセラティ・クワトロポルテ」などを手がけた人物です。そして、2007年に帰国後、「ケン・オクヤマ・カーズ(KEN OKUYAMA CARS)」社を設立しました。

この「Kode 0(コード ゼロ)」は、2016年の同イベントで発表された「kode57(コード 57)」に続く「KEN OKUYAMA CARS」のワンオフスーパーカー第2弾モデルとなります。「Kode 0(コード ゼロ)」は、1969~1970年に登場したイタリアの名車「ランチア ストラトス」の「ストラトスゼロ」、キング オブ スーパーカーの「ランボルギーニ カウンタック」、「フェラーリ モデューロ」などの名車を、現代の技術で復活させることをテーマに開発されたモデルです。

「Kode 0(コード ゼロ)」は、ワンモーションのウエッジシェイプ・プロポーションが特徴となっています。低いノーズからAピラー、Cピラーを経て、リアエンドに至る一本の線でつながったシルエットを構築するデザインとなっています。

シャシー、パワートレインに目を向けると、カーボンファイバー製モノコックのミッドシップには、自然吸気のV型12気筒ガソリンエンジンを搭載しており、組み合わされるトランスミッションは、7速AMTとなっています。ランボルギーニ「アヴェンタドール」をベースに開発したパワーユニットとなっています。排気量は公表されていないが、「アヴェンタドール」の排気量:6,500ccと思われ、最大出力:700psを発生、最大トルク:70.1kgmがスペックです。カーボンファイバー製コンポーネンツを積極採用し、車両重量は1550kgと軽量化が図られています。

この「Kode 0(コード ゼロ)」について「KEN OKUYAMA CARS」は、「世界トップレベルの動力性能を発揮する」と自信のコメントをしています。


「ケン・オクヤマ コード0(KEN OKUYAMA Kode 0)」:スペック・価格

  • ピニンファリーナ在籍中、フェラーリ創始者の名を冠した「エンツォ・フェラーリ」やマセラティ「クアトロポルテ」などのデザインを手がけた奥山清行氏が率いる東京都青山「Ken Okuyama」の新モデル
  • クルマにくさび形の外観を与える「ワンモーション」デザインを特徴とし、1970年代のスーパーカーデザインをイメージしたレトロな雰囲気に仕上げられています。
  • ランボルギーニ「アヴェンタドール」をベースに開発されています。

スペック

  • エンジン形式:V型12気筒 6.5L
  • 最高出力:700ps
  • 最大トルク:70.1kgm
  • トランスミッション:7速AMT
  • 車重:1550kg(ベースモデルから25kg軽量化)
  • 駆動:4WD
  • LEDヘッドライト
  • ピレリP-Zeroタイヤ付きF 20 / R 21インチ 鍛造ホイール

「ケン・オクヤマ コード0(KEN OKUYAMA Kode 0)」:価格

  • 価格:約1億6,000万円
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。