【ジャガー Eタイプ】 1963年GT優勝モデルの価格が凄い!

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【ジャガー Eタイプ】 1963年GT優勝モデルの価格が凄い!

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「ジャガーE-Type」がオークションn登場していましたが落札記録が更新したようです。2017年1月のオークションにおいて、落札価格が約8億5,000万の値を付けていますが、これは1960年から今まで販売された「ジャガー」でも「最も高価な」価格となっているようです。

実に「ジャガー E-Type」とは、 1961年から1975年まで生産されたモデルですが、1961年~1968年までが「シリーズ1」と呼ばれ、1968年~1971年までが「シリーズ2」、1971年~1975年までが「シリーズ3」と呼ばれており、3つのシリーズに分かれているのが特徴です。

今回、オークションで高騰した個体は「シリーズ1」であり1962年モデルです。

スペックは「シリーズ1」モデルは、1961年に全長:4,440mm、全幅:1,650mm、全高:1,220mmのボディサイズに、ホイールベース:2,440mm、トレッドはフロント:1,270mm、リア:1,270mmのモノコックとスペース・フレームを組み合わせられています。搭載しているパワートレインは、排気量:3,781cc 直列6気筒列 DOHCエンジンにキャブレター仕様となっています。エンジンは、ボア × ストローク:87.0mm × 106.0 mmで圧縮比:9.0:1とし最大出力:265ps / 5,500rpm、最大トルク:36.0kg-m / 4,000rpmを発生しています。組み合わされるトランスミッションは4MTで足廻りは、フロントがダブル・ウィッシュボーン+トーションバー、リアはロアー・ウィッシュボーン+ツインコイルに4輪ディスクブレーキとレースから受け継がれた最新技術が装備されたスポーツモデルとして発売されました。

「ジャガー E-Type」のオリジナルはわずか12台のみ製造されましたが、今回の「ジャガー E-Type」はそのうちの一台です。1962年に製造されて今までの走行距離は、わずか6,437kmとなっています。

ヒストリーとして、1963年のオーストラリアGTチャンピオンシップでは優勝を飾るという成績も残しているモデルです。シャシーナンバーは「S850667」となり、この個体は現存する「ジャガー E-Type」のうち、もっともコンディションに優れ、もっともオリジナルの部分を多くのこしている、ともされています。

二人目のオーナーが1999年にフルレストアを行っていますが、その際も可能な限りオリジナルに忠実に復元するなど細心の注意を払ってメンテナンスされているとのことで、さらに車体にはレースの戦績を表す証明書、写真、工場出荷時のスペックシートなどが付属しているようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。