【メルセデスベンツ 300CE】「W124」型のケーニッヒ仕様

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【メルセデスベンツ 300CE】「W124」型のケーニッヒ仕様

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一世を風靡し、大迫力のボディエアロを装着し注目を集めていた「ケーニッヒ・ベンツ」が中古車として登場することも見かけるようになりました。「ケーニッヒ・スペシャル(König Specials)」とは、1974年に「ウィリー・ケーニッヒ」氏によって創業された、ドイツ・ミュンヘンにあるチューニングメーカーです。「フェラーリ 365GT4BB」のカスタムから注目を集め、その後「BMW」、「ポルシェ」、「メルセデス・ベンツ」、「ランボルギーニ」などをベースモデルとしてチューニングし、内外装のドレスアップも手掛けてきたメーカーです。もちろん、各車種用に開発したオリジナルパーツの販売も行っています。

実にこれまで、ヨーロッパの車をベースとしてチューニング&ドレスアップしてきましたが、印象に残るのはブリスターフェンダー等による大迫力のエアロキットで、モータースポーツ界での活躍やチューニングの世界でも高い評価を得てきました。「ウィリー・ケーニッヒ」氏も1962年に「フェラーリ・ベルリネッタ」を駆り、ドイツ国内の自動車選手権でチャンピオンに輝きました。

ちなみに「ケーニッヒ」とは「koenig」と書き、英語の「king」と同意、つまり「王様」を意味する言葉のようです。バブルの象徴のような「ケーニッヒ・スペシャル」車ですが、今回の「ケーニッヒ・ベンツ」は、「W124(300CE)」で走行距離は「49,889キロ」ということです。

ちなみに他の「ケーニッヒ・ベンツ」とは異なるところは以前の所有者が「ケン・グリフィ−Jr.」の「ケーニッヒ・ベンツ W124(300CE)」ということです。なお当時の仕様は、所属チームのカラー同様にグリーンのボディカラーにイエローのストライプが入っていたと言われています。

現在のオーナーがこの車両を入手したのち、メンテナンスを行うとともに「パープルメタリック」にボディペイントしたということです。コストは300万円かかり、カスタム期間は5か月ほど費やして現在の仕様に変貌を遂げているということです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。