【日産 スカイライン スーパーシルエット】東京オートサロン登場

この記事は2分で読めます

【日産 スカイライン スーパーシルエット】東京オートサロン登場

あわせて読みたい記事:「スカイライン・スーパーシルエット」 鮮烈なレースデビューとなる

あわせて読みたい記事:【日産 スカイライン(DR30型)】「FJ型」エンジン最速仕様

あわせて読みたい記事:【日産 フェアレディZ】Z33型ワイルドスピード仕様の価格は?

1970年代後半、シルエットフォーミュラまたはグループ5マシンの人気が過熱しており、そこに日産も「バイオレットターボ」で参戦していました。そのシリーズ「シルエットフォーミュラ」に復活を遂げることになり、強烈なインパクトを残したのが「日産 スカイライン スーパーシルエット」であり、街道レーサー、グラチャン仕様のカスタムで人気となったモデルです。その「日産 スカイライン スーパーシルエット」が、東京オートサロンで2017において登場していたのです。

間近で見られる機会はなかなかないレーシングマシンであり、迫力のエクステリアに注目が集まるのでした。「TOMICA」の大きな文字、「赤/黒」カラーがとてつもなくカッコいいです。

この「日産 スカイライン スーパーシルエット」を出展していたのは「富士スピードウエイ」のブースでした。この度50周年を迎える「富士スピードウェイ」は、2017年3/12(日)に記念イベントとして「富士ワンダーランドフェス」を開催します。キャッチコピーは「歴史が、伝説が、ここによみがえる」。日本のモータースポーツを彩る歴代のレーシングカーのデモラン・イベントで、F1やグループCカー、ツーリングマシンやグランチャンマシンなど、盛り沢山の内容となっています。「日産 スカイライン スーパーシルエット」の走行シーンも楽しみです。


スカイライン スーパーシルエット:スペック

  • 年式:1982年
  • 型式:KDR30型
  • 全長:5,065mm
  • 全幅:1,980mm
  • 全高:1,239mm
  • ホイールベース:2,615mm
  • トレッド(前/後):1,610mm / 1,650mm
  • 車両重量:1,005kg
  • エンジン型式:LZ20B型
  • エンジン形式:水冷直列4気筒 DOHC 16バルブ ターボ
  • 排気量:2,082cc
  • 最高出力:419kW(570ps)以上 / 7,600rpm
  • 最大トルク:539N・m(55.0kgm)以上 / 6,400rpm
  • トランスミッション:ダグナッシュ製5速MT
  • サスペンション(前/後):ストラット / ウィッシュボーン
  • ブレーキ(前/後):ロッキード製4ポッドキャリパー / ディスク(前後共)
  • タイヤ:270-590-16 / 350-700-19
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。