【自動車サイト】2016年のアメリカで検索数の上位は「日本車」

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【自動車サイト】2016年のアメリカで検索数の上位は「日本車」

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アメリカの自動車情報サイトである、「エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)」によると、2016年中に同社のウェブサイト上で検索回数が多かった各メーカー自動車モデルは、大半が「SUV」モデルと「日本車」だったことが明らかになりました。この結果は、恐らく驚くものではないでしょう。というのも、前年とほぼ同じ名前が並んでいたからです。同社サイトの新車と在庫に関する情報が掲載されたページで、検索回数が最も多かった主な日本メーカーのモデルは以下のとおりとなっています。前年とほぼ同じ名前が並んだものの、検索回数の順位にはわずかな変化がみられたということです。

ホンダ: 「CR-V」、「アコード」、「シビック」、「パイロット」

トヨタ:「RAV-4」、「ハイランダー」

マツダ: 「CX-5」

スバル: 「フォレスター」

フォード: 「ムスタング」、「F-150」

これらの結果について:「ホンダ」の車が上位の多くを占めることについて、女性向けの車情報サイトである、「シーバイズカー」の創業者は、「同社モデルの購入者はブランド忠誠度が高く、同じホンダの別の車を新たに探す人が多いのだろう」とコメントしています。また、「SUV」については「シートをフルフラットにできるなど、居住空間とラゲッジスペースに柔軟性のあるタイプや全輪駆動の需要が高まっている」と指摘しており、「従来は全輪駆動のニーズが低かった地域で、洪水や吹雪などの異常気象に備え、安全性のためにこうしたタイプを選ぶ消費者が増えている」と説明しました。

その一方で、販売台数の上位10モデルに入ったとみられるのは、トヨタ「カムリ」と「カローラ」、フォード「エスケープ」、日産「アルティマ」、ピックアップトラックのシボレー「シルバラードC1500」とダッジ「ラム1500」など(記事公開の時点では推計に基づく)です。

「エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)」の上級アナリストによると、「販売台数のトップ10は、(モデル名でみると)セダンと軽トラック(ピックアップとSUV、バン)が半数ずつとなった。だが、これは2016年中に見られた軽トラックの高い人気を反映したものではない」ということです。実際には、新車の販売台数のうち、約60%は軽トラックが占めており、過去最多を記録したと推測されています。軽トラックの販売台数はここ数年、わずかながらも全米の各地域でセダンを上回ってきました。ガソリン価格が低水準にとどまったことからも、車内スペースが広くて車高があり、馬力が大きいモデルが選ばれる傾向がみられました。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。