【ホンダ CB400F】カフェカスタム「ラッキーウイング」仕様

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【ホンダ CB400F】カフェカスタム「ラッキーウイング」仕様

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絶版車の中でも人気の高いのがホンダの「CB」シリーズです。オリジナルでも搭載エンジンの排気量が異なるモデルが存在するバイクでもあります。

  • 「CB400 FOUR」:初期モデルの1974年モデルは、海外仕様モデル同様の「408cc」のエンジンが搭載されています。サイドカバーはタンクと同色で、タンデム用ピリオンステップがスイングアームマウントです。
  • 「CB400 FOUR-I」:1975年10月に免許改正が行われ1976年3月以降のモデルは、1.2mmストロークをダウンさせた「398cc」のエンジンとなります。サイドカバーが、ブラック塗装となります。タンデム用ピリオンステップ、フレームマウントになっています。カラーは、このモデルから「ライトルビーレッド」「バーニッシュブルー」の2カラーの設定でした。
  • 「CB400 FOUR-II」:1976年6月以降になると、「CB400 FOUR-II」となり、バーハンドルではなく、アップハンドル仕様となっています。カラーは、ブルーに変わって「ライトルビーレッド」「パラキートイエロー」となりました。また「CB400 FOUR(海外仕様)」は、タンクにストライプのラインデカールがあり、マーカー類が装着されています。エンジンは当然、「408cc」が搭載されています。

「CB400 FOUR」:スペック

  • ()は、「F-I」「F-II」
  • 全長 × 全幅 × 全高(mm):2,050 × 705 × 1,040
  • 軸距(mm):1,355
  • 車両重量(kg):185
  • エンジン:空冷4サイクル 4気筒 OHC
  • 排気量:408cc(398cc)
  • ボア × ストローク:51.0 × 50.0
  • 圧縮比:9.4:1
  • 最大出力:37PS(36PS)/ 8,500rpm 
  • 最大トルク:3.2kgm(3.1kgm)/ 7,500rpm
  • キャブレター:PW20 × 4
  • トランスミッション:6速リターン
  • サスペンション(F/R):テレスコピック / スイングアーム
  • ブレーキ(F/R):ディスク / ドラム
  • タイヤサイズ(F/R):3.00S18-4PR / 3.50S18-4PR
  • 車両重量:185kg
  • 燃費:36km/L

 


【ホンダ CB400F】カフェカスタム「ラッキーウイング」仕様

イエローカラーにペイントされて「ラッキーウイング」の「ホンダ CB400F」のカスタムは、当時モノのパーツを投入して、カフェレーサースタイルにモディファイされたいます。今では、超レアものの雰囲気あるシングルシートやフィン付きサイドカバーなど、当時仕様のルックスに仕上げられています。

キャブレターは、FCR28キャブレター仕様となっており、レーシーなレスポンスとパワーの向上を図っています。

「城北ホンダ」製のシングルシートを装着しサイドカバーもフィンタイプのものを装着しカフェレーサー仕様の外装に仕上げられています。

「アールズ」製オイルクーラーの装着によって冷却効率を向上せています。それでも「CB400F」のオリジナルの良い部分はそのままに仕上げられており当時仕様を崩すことなくカスタムが施されています。


「ホンダ CB400F ラッキーウイング」:スペック

スペック:「城北ホンダタイプ シングルシート」、「BRCアルミフィンカバー」、「ヨシムラタイプ ショート管」、「FCR28キャブレター」、「アールズ製オイルクーラー」、「アゲイン製バックステップキット」、「シビエ製ヘッドランプ 凹レンズ」、「強化ハーネス」、「ダイナコイル」、「テイラー製シリコンプラグコード」、「フロントブレーキマスター」、「メッシュホース」、「RKエキセル Hリム」…etc

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。