【フォード マスタング】エバン・ロンゴリアのマッハ1仕様の価格

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【フォード マスタング】エバン・ロンゴリアのマッハ1仕様の価格

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デビュー以来、ゴールドグラブ賞二回、シルバースラッガー賞など数々の賞に輝く「MLB(メジャーリーグ)」のスター選手である、「エバン・ロンゴリア」選手(タンパベイ・レイズ所属)が自身の「フォード マスタング」をオークションに出品予定とのことです。

これは、「エバン・ロンゴリア」選手が「”マッハ”スタング」と呼んで大切にしていたカスタムマシンで、レトロ風カスタムが施された現代の「フォード マスタング」がベースモデルとしています。


「エクステリアデザイン」

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カスタムには実に2600時間がかけられており、1971年の「フォード マスタング マッハ1」風のレトロルックに変貌を遂げています。しかも、カラーリングは映画「60セカンズ」で大活躍し、人気となった「フォード マスタングGT500(エレノア)」のようなカラーにストライプを彩った渋くカスタムされています。エアロキットもエアダクトやリアスポイラーはダックテールに仕上げられており拘りを感じるカッコ良いカスタムです。


「パワートレイン」

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またボンネットに搭載されているエンジンは、「シボレー」製のV型8気筒に換装されて、チューニングされており最大出力:725馬力を発生するまで引き上げられています。そして、そのパワーユニットに組み合わされるトランスミッションは同じく「シボレー コルベット」のものを搭載しています。そしてエキゾーストはサイド出しマフラーを装備しています。


「インテリアデザイン」

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インテリアにも手が加えられており、オーディオは700ワットの「アルパイン」製を搭載しています。またシートは「スパルコ」製のレーシングバケットシートへ変更され、それに5点式ハーネス、そして10点式ロールケージを装着しています。さらにインパネは作り変えられてカスタムさえており、センターコンソールのパネルには6連の追加メーターが組み込まれています。

オークションの予想では落札価格は最高で1500万円ほどと見られますが、ボディのエアロからパワートレインの換装とチューンナップということで、もっと上がりそうなカスタムの内容です。センスの良いカスタムマシンに仕上げられています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。