【フェラーリ SP275rwコンペティツィオーネ】特別モデル!

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【フェラーリ SP275rwコンペティツィオーネ】特別モデル!

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イタリアのスポーツカーメーカーの「フェラーリ」社は2016年12月21日に、最新のワンオフモデルである「フェラーリ SP 275 rwコンペティツィオーネ」を公式発表しました。

この「フェラーリ SP 275 rwコンペティツィオーネ」は、フェラーリの「F12ベルリネッタ」のシャシーをベースに、フェラーリスタイリングセンター指揮の下、「ピニンファリーナ」社と共同開発したモデルです。

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パワートレインは、V型12気筒ガソリンエンジンですが、アップデートされており、トランスミッションは限定車のフェラーリ F12tdf(Tour de France)」のものを搭載しています。最大出力:780psを発揮する6.3リッターV型12気筒エンジンとなっています。

ポテンシャルは、「フェラーリ F12tdf」が0-100km/h加速タイム:2.9秒なので、エクステリアデザインが異なるとはいえ、このワンオフモデルの「フェラーリ SP 275 rwコンペティツィオーネ」もこれと同等のパフォーマンスが予想されます。

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「フェラーリ SP 275 rwコンペティツィオーネ」は、1960 年代のフェラーリを代表するフロントV12ベルリネッタの一台、 「フェラーリ 275GTB」にインスピレーションを得てデザインされたモデルでもあります。

純粋かつシンプルなラインが見事に調和した「フェラーリ 275GTB」が持つ、ベルリネッタらしさとは何か、というテーマを追求し、現代的に再解釈したモデルなのです。とくにリアのスリークォーターパネルからホイールアーチにかけてのボリューム感は、後輪の力強さとスタイリッシュな印象を与えるのが狙いであり、若干トレッドを広げ、慎重にデザインされました。

フロントホイールアーチ後方、エンジンベイからの熱気を逃がす4連ベント、そしてBピラー後方、サイドウインドウエリアの3連ベント付きスリークォーターパネルは、「フェラーリ 275GTB」の特徴を再現したデザインとなっています。テールの際立つノルダーをはじめ、アルミニウム製のフィラーキャップ、リアホイールアーチ後方の3連ルーバーなどは、1965年のルマン 24 時間レースで3位表彰台を獲得したコンペティション仕様の「フェラーリ 275GTB」を連想させるデザインで仕上げられています。


「フェラーリ SP275 rw コンペティツィオーネ」:スペック

  • 「ピニンファリーナ」社と「フェラーリ スタイリングセンター」が制作したスペシャルモデルです。
  • 「F12ベルリネッタ」の限定モデル「F12 tdF」のパワートレインを搭載しています。
  • 往年の「フェラーリ 275 GTB」ル・マン24時間レーシングカーをモチーフとしたデザインとボディカラーを採用しています。
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スペック

  • エンジン形式:V型12気筒 6.3L
  • 最高出力:780ps
  • ミッション:7速デュアルクラッチ
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。