【ランボルギーニ アヴェンタドールS】スーパーカー新基準の性能

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【ランボルギーニ アヴェンタドールS】スーパーカー新基準の性能

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イタリアのスーパーカーメーカーである、「ランボルギーニ」社は2016年12月19日に「ランボルギーニ アヴェンタドールS」を発表しました。「ランボルギーニは」社は、2011年3月にスイスで開催された「ジュネーブモーターショー11」において、「ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4」を初公開しました。

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スペックは排気量:6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載し、最大出力:700hp、最大トルク:70.4kgmを発生し、0-100km/h加速:2.9秒、最高速:350km/hの優れた性能を備えたモデルでした。

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そして、今回発表された「ランボルギーニ アヴェンタドールS」は、「ランボルギーニ アヴェンタドール」のデビューからおよそ5年半を経て、初の大幅改良が施されたモデルとなります。ちなみに「S」の名前を冠した同車は、スーパーカーのベンチマーク引き上げを狙う、つまりスーパーカー新基準となる性能を備えたモデルということになります。

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「ランボルギーニ アヴェンタドールS」では、スペックとして排気量:6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンをパワーアップしています。最大出力は40hpも引き上げられ、700hpから740hpへ強化しています。最大トルクも70.4kgmから75.4kgmへ、5kgm引き上げられました。

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組み合わされるトランスミッションは7速「ISR」となっています。0-100km/h加速:2.9秒で、最高速:350km/hという世界屈指のパフォーマンスに変化はありません。

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この他、エアロダイナミクス性能を向上させる新デザインを、ボディ前後を中心に採用しています。

そして、「ランボルギーニの」量産車として初めて、4輪ステアリングシステムが装備されていることも注目できるポイントです。


「ランボルギーニ アヴェンタドールS」:スペック

  • 2018年モデルとしてフェイスリフトし、モデル名を「アヴェンタドールS」に変更したモデルです。
  • 最高出力を740psにアップし4輪操舵システム搭載、ダウンフォースを大幅に強化しています。
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スペック

  • エンジン形式:V型12気筒 6.5L(20%軽量化したエキゾーストと可変吸気バルブタイミング機構を採用しています。)
  • 最高出力:740ps(+40ps)
  • 最大トルク:70.4kgm
  • トランスミッション:7速セミAT
  • 車両重量:1,575kg
  • 0-100km/h加速:2.9秒
  • 最高速度:350km/h
  • ダウンフォース量を、フロントで130%、リアは可動ウイングの位置により50%から400%アップしています。
  • アクティブダンパーと4輪操舵システムを新採用しています。
  • 新型のスタビリティコントロールシステムによりグリップ力をアップしています。
  • 「Apple CarPlay」対応最新インフォテイメントシステム、デジタルメーターを採用しています。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。