【日産 スカイラインGT-R(R32)】新車が存在? 値段は?

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【日産 スカイラインGT-R(R32)】新車が存在? 値段は?

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2016年12月11日に静岡県「富士スピードウェイ」で開催された「ニスモフェスティバル」に、なんと一度も登録されていない(=新車)の「日産 スカイラインGT-R(R-32型)」が展示されていたことが明らかになりました。しかも、展示されていたのは人気の高い後期型のVスペックIIであるばかりか、レース用ベース車両のN1モデルなのです。超レアな個体の「スカイラインGT-R」なのです。

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このクルマを展示していたのは、神奈川県の中古GT-R専門店「ベストR」です。この「R32型」の「スカイラインGT-R VスペックII  N1」モデルの出元などの詳細は明かしてもらえなかったようですが、正真正銘の未登録車ということです。つまり、これから登録すれば最初の車検は3年先となる新車といえるモデルなのです。

実際のところ「R32型」の「スカイラインGT-R VスペックII」自体は、平成6年2月に登場し、約10カ月しか販売されなかったモデルです。そのなかでもモータースポーツベース車両の「N1」モデルとなれば、その台数はかなり少ないのです。

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インテリアを見てみるとシートは新車の証とも言えるビニールが被ったままの状態です。つまり販売されていた平成6年当時の状態で残されているのです。

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しかも、ステアリングなどインパネ周りも当然、新車コンディションとなっています。リヤシートの上部などの色あせもないことからも、倉庫などの日の当たらないところで保管されていたと予想されます。

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インパネを覗いてメーターを見れば、走行はわずか10kmという驚きの実走行の数字です。タイヤも発売当時の正真正銘の「ポテンザ S010」という状態です。まるで平成6年から現代にタイムスリップしたようなクルマなのです。

そして、スカイラインファンのみならず誰もが気になる販売価格は、過去に走行1000km台の「R32型」の「スカイラインGT-R(標準車)」が1000万円で取引され、5000km台の「R34型」の「スカイラインGT-R」が1800万円でオークション落札されたことを考慮すれば、この個体は2000万円は切らないことが予想されています。

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この「R32型」の「スカイラインGT-R VスペックII  N1」モデルを展示したショップである「ベストR」でも、値付けが難しすぎると語っていたようです。もしかすると、3000万円になるかもしれない「超お宝」になるかもしれないようです。

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確かに、好きな人にとってお金があれば、いくら出してもよい個体といえるかもしれません。実にメーカーである「日産」から再販してほしいモデルでもあります。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。