「サンゴ礁」が、身近にあってビックリな対馬! 

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もうすぐ「夏」!…ちょっと早いですけど。対馬でも、もうすぐ海で泳ぐことができるなぁと家族で話していたのですが、海水浴で遊ぶだけではなくて、せっかくなので思い出になったり、インパクトのある「何か新しいことにチャレンジしよう」ということになり、海でしたことのないレジャーって何かあるかなぁ…と、家族で探していると対馬でも「シーカヤック」「ウィンドサーフィン」「スキューバダイビング」などなど、楽しそうなレジャーがたくさんありました。特に家族が盛り上がったのが「スキューバダイビング」でした。なぜかというと最近、話題となっているのが未知の世界に生息している「深海生物」かもしれません。深海に生息しているはずの生態が詳しく知られていない「ダイオウイカ」や「リュウグウノツカイ」「メガマウス」などが捕獲されたり、その姿がTVで報道されたりして、「深海生物」に興味を持っている我が子にとっては、興味津々の海中の未知の世界であり、どんな生物に出会えるのか、好奇心に訴えてくるようです。それで「世界の様々な海に潜って無数の海の生物に出会えるしいいねぇ」ということになったのですが、調べてみであそると、「サンゴ礁」が「対馬」にあることにビックリでした。南の暖かい海にはいますが、「礁」という規模で存在しているんです。認められている位置としては北緯34度25分に生息位置で日本のみならず、世界最北端の「サンゴ礁」の生息域になるようですし、しかも水深約8メートルという浅瀬に長さ100メートル以上、幅10メートル以上、厚さ5メートル以上の「サンゴ礁」があるようです。ちなみに対馬で「サンゴ礁」が見つかるまでは、対馬のお隣の島、といっても100kmくらい離れていますが「長崎県壱岐市」のサンゴ礁が世界最北端だったようです。あまり詳しくないのですが、種類は「キクメイシ科」というサンゴのようです。対馬にも「サンゴ礁」でなければ、「ミドリイシ科」というサンゴも見かけることできるようです。ということで「サンゴ」って10メートル以下の水域でも、見つけることが可能なようですから「サンゴ礁」あるいは、単体で存在している「サンゴ」を見つけることができたら最高だねと、今年は「スキューバダイビング」にチャレンジしたいなぁ…と思っています。たとえ「サンゴ」を見つけることができなくても、子供と一緒に潜って海中の生物の世界を見てみると、子供の感性が磨かれたりして、すごく勉強になりそうだなぁと思っています。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。