【安全性能】 2017年モデルの高評価は23モデル! 日本車は?

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【安全性能】 2017年モデルの高評価は23モデル! 日本車は?

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「アメリカ道路安全保険協会(IIHS)」は、2016年12月8日に各自動車メーカーの2017年モデルを対象に実施した安全性評価において、最高評価の「トップセーフティピック+」に選んだ38モデルを発表しました。この評価を得るには、「アメリカ道路安全保険協会(IIHS)」の耐衝突性試験の5項目全てにおいて、最高の「優良(Good)」判定を受ける必要があります。

過去最多となる82の最新モデルを対象に行った試験の項目には、「スモールオーバーラップ(25%オフセット前面衝突)」や「前面・側面衝突、屋根強度、頭部後傾抑止装置(ヘッドレスト)」性能テストが含まれています。

また、これらの38モデルの中でも「さらに安全」だと考えられるのは、「前面衝突予防性能」で最高評価となる6点を獲得した以下の23モデルということです。


「小型車部門」

「シボレー ボルト」

「マツダ 3」

「ヒュンダイ エラントラ」

「トヨタ カローラ」

「トヨタ プリウス」


「中型車部門」

「ホンダ アコード」

「マツダ 6」

「日産 アルティマ」

「スバル レガシー」

「スバル アウトバック」


「中型高級車部門」

「レクサス ES 350」


「大型高級車モデル」

「ジェネシス G80」

「ジェネシス G90」


「小型SUV部門」

「マツダ CX-3」

「日産 ローグ」

「三菱 アウトランダー」

「スバル フォレスター」

「トヨタ RAV4」


「中型SUV部門」

「ヒュンダイ サンタフェ」

「レクサス RX」

「メルセデス・ベンツ GLEクラス」


「ミニバン部門」

「クライスラー パシフィカ」


「ピックアップトラック部門」

「ホンダ リッジライン」


注意点:

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    2017年モデルの中から安全な車を購入しようとする際に注意が必要なのは、「アメリカ道路安全保険協会(IIHS)」が今回発表した結果が必ずしも全ての最新モデルを対象としていないことです。販売台数が多いモデルを主な試験対象とするため、高価格の限定生産モデル(高級車やスポーツカー)の多くは含まれていません。また、発売されたばかりのモデルの中には試験の全項目が終了しておらず、数か月後に最終的な評価が発表予定のものもあります。

そのほか、前面衝突試験の結果は同じセグメントに分類されるモデルの間でのみ、正確な比較が可能だという点にも注意が必要です。つまり、コンパクトカーで最高評価を得たモデルの耐性が、より大型のセダンやSUVと同水準であるとは考えられないということです。一方、側面衝突についてはその試験方法から、車の大きさや重量に関わらず、比較が可能です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。