【Mazzanti(マザンティ)】限定5台のエヴァントラを発表

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【Mazzanti(マザンティ)】限定5台のエヴァントラを発表

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世界のセレブが集うモナコでイタリアの新しいスーパーカーが発表されました。トスカーナ生まれの38歳の「Luca Mazzanti」氏が創業した「Mazzanti Automobili」社の「Evantra」というモデルです。なんと生産台数はたったの5台という超希少なモデルです。そして、生産される車はすべて内装外装の色や仕様に関して“パーソナライズド”されるということです。なお価格は未定ということです。

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この「Mazzanti (マザンティ)」の「Evantra(エヴァントラ)」は、今世紀に入って創業したまったく新しい自動車メーカー「Mazzanti Automobili(マザンティアウトモビリ)」社によるものですが、同メーカーは、クルマのボディ製造とレストアを家業としていたトスカーナ生まれの若干38歳、Luca Mazzantiが、手作りでテイラーメイドのスーパーカー作りをコンセプトに創業したものです。

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発表された資料によれば、デザインは創業者の「Luca Mazzanti」氏と同社チーフデザイナーである「ZsoltTarnok」氏の共同作業によるもので、もともとヒストリックカーやレーシングカーのレストアを家業としていた「Luca Mazzanti」氏らしくクラシックとモダンの融合がテーマというということです。

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ボディからやや独立したようにみえるフロントフェンダーのラインや絞り込まれたサイドビューにクラシックらしさを出しているのかもしれません。

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なお、ボディ素材はカーボンファイバー製とアルミニウム製のどちらかから選べるのがユニークで後者の場合は金属の叩き出しになるため、オーナーの希望があれば若干のデザインモディファイに対応できるようです。

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シャシーフレームは、古典的イタリアンスーパーカーにおいて代表的なクロモリ鋼管によるスペースフレーム構造です。そこに、エンジンをリアミッドシップ配置しています。エンジンは排気量:7,000cc V型8気筒で、ポテンシャルは最高出力:700PS / 6,600rpmということです。おそらく「シボレー コルベット」シリーズの「Corvette Z06」のエンジンをチューンして使用しているということです。スペックは最高速度:350km/h、0-100km/h加速:3.2秒ということです。

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ちなみに「Mazzanti」社は、紹介している「Evantra(エヴァントラ)」に最大出力:771PSを発生するハイパフォーマンスモデルを登場させています。こちらの「Mazzanti Evantra 771」は、ボローニャ・モーターショーで発表されたとのことで、ポテンシャルは、0-100キロ加速:3秒以下、最高速度:360km/h以上という、さらにハイスペックなパワートレインとなっています。

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このパワーアップに伴い、エアロダイナミクスの向上を図ってエアロパーツなども改良を受けており、フロントスポイラー、エアスクープ、サイドミラー、リアウイングなどが変更されています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。