【フェラーリ 488チャレンジ】ワンメイク専用モデル スペック

この記事は2分で読めます

【フェラーリ 488チャレンジ】ワンメイク専用モデル スペック

あわせて読みたい記事:【ポルシェ 911 RSR】ミッドシップ仕様の勝つためのマシン

あわせて読みたい記事:【トヨタ 2000GT改】 貴重な名車をサーキット仕様カスタム

あわせて読みたい記事:【マクラーレン 570S トラックパック】最新情報とスペックは

イタリアのスポーツカーブランドの「フェラーリ」社は、アメリカのデイトナで先週末に開催された「フィナーリ・モンディアーリ」の会場で、「フェラーリ チャレンジ」向けのワンメイクシリーズ専用モデル:「フェラーリ 488チャレンジ」を発表しました。

  • 20161207-10256478-carview-005-2-view

「フェラーリ チャレンジ」は、1992年の開始以来、2017年で25周年を迎えるワンメイクレース(同一車種によるイコールコンディションで開催されるレース)のことです。「国際 GT レース」や「プロトタイプ選手権レース」を目指すレーシングドライバーにとって、スキルを磨く場となっています。


「パワートレイン」

  • 20161207-10256478-carview-004-2-view

パワートレインの「フェラーリ 488チャレンジ」は、「フェラーリ 488」シリーズのロードモデル用エンジンをベースにした排気量:3.9リッター V型8気筒エンジンに、チャレンジエンジンとして初となる「ターボチャージャー」を組み合わせ、最高出力:670psを発生します。「フェラーリ 488 GTB」のV型8気筒エンジンと比較すると、レース用に最適化されたエンジンマッピングと、ショート化したギア比を採用したのが主な違いです。また、組み合わされる「F1 DCT トランスミッション」には、新しいレーシングシフトプログラムが取り入れられ、静止状態から6秒後には4速レブリミットまで到達する設定となっているということです。

  • 20161207-10256478-carview-002-2-view

さらにビークルダイナミクスは、「フェラーリ チャレンジ」モデルにとって初となる「サイドスリップ・コントロール(SSC)」ソフトウェアが搭載されています。これは、トラクションコントロールや電子制御デファレンシャルとともに電子デバイスに組み込まれて機能し、ターンイン、コーナリング中、そしてコーナー出口からの加速において常に最大のトラクションが得られるようにプログラムされているシステムです。

  • 20161207-10256478-carview-003-2-view

「エクステリアデザイン」

  • 20161207-10256478-carview-001-2-view

エクステリアデザインの空力パーツについては、フロントバンパーが完全再設計となるほか、フロントボンネットもニューデザインのものを採用しています。またリアウイングは、2016年の「FIA 世界耐久選手権」を制した「フェラーリ 488 GTE」と同じプロファイルのものが採用されており、エアロダイナミクスが大幅に向上しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。