【ヨコハマホットロッドカスタムショー(HRCS)】旧車カスタム

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【ヨコハマホットロッドカスタムショー(HRCS)】旧車カスタム

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  • 2016年の今年、記念すべき第25回目を迎えたイベントが「ヨコハマホットロッドカスタムショー2016(HRCS)」です。去る2016年12月4日(日)に恒例のパシフィコ横浜で開催されました。2015年に引き続き「Be Calm Not Loud “Shizukani”」活動が継続され、オートバイでの会場、及びにみなとみらい地区への乗り入れを自粛することを条件にパシフィコ横浜での開催が実現されました。もはや世界中から注目を集めているカスタムの祭典となった、「ヨコハマホットロッドカスタムショー2016(HRCS)」です。
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  • そしてメインステージの前に大きなブースを構えたのは、今回も「ハーレーダビッドソンジャパン(HJD)」でした。王道ですからね。しかしながら今年は、ニューモデルの展示は「CVOストリートグライド」の1台のみで、あとは1913年に日本に初めて輸入された「モデル9-E」の実物と、歴代のVツインエンジン単体を広いスペースを贅沢に使って配置していました。

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展示されていた多くのカスタムバイクには、年代を問わず「ハーレーダビッドソン」のVツインエンジンが積み込まれていますが、掲げられたバナーには『THE HEART OF EVERY CUSTOM BIKE』とあり、強烈なインパクトを放つディスプレイとなりました。

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  • 展示されたエンジンは、もちろん「フラットヘッド(1929年~)」から、「ナックルヘッド(1936年~)」、「パンヘッド(1948年~)」、「ショベルヘッド(1966年~)」、「エボリューション(1984年~)」、「ツインカム(1999年~)」、そして新作エンジンとなる「ミルウォーキーエイト」の伝統のVツインエンジンたちです。
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それでも、ホットロッドカスタムの主役は「ハーレーダビッドソン」ばかりではありません。「トライアンフ」のヴァーチカルツインを心臓部に持つカスタムも根強い人気がありました。

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  • (出典:VIRGIN TRIUMPH.com)
  • 25周年となった今年の「ヨコハマ・ホットロッドカスタムショー」(12月4日、パシフィコ横浜)では、そんな「トライアンフ」ばかりを集めたディスプレイがなされていました。「MYSTICAL TRIUMPH CHOPPERS」と題し、大々的にスポットライトを当てられていました。
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  • (出典:VIRGIN TRIUMPH.com)
  • 「ハーレーダビッドソン」のVツインエンジンとはまた違う並列2気筒ならではの独特なサウンド、シンメトリーなシルエットと、その美しさに見とれてしまうほどのカスタムが一堂に集結していました。16
  • (出典:VIRGIN TRIUMPH.com)
  • トライアンフの最新モデルである「ストリートカップ」です。王道のカフェレーサースタイルが最大の特徴となっています。さらに「トライアンフジャパン」は「ボンネビルT100」、「ボンネビルT100ブラック」など最新モデルが展示されていました。往年の名車やチョッパーたちも、もちろん迫力のカスタムでした。26
  • (出典:VIRGIN TRIUMPH.com)
  • レジェンドスケーターである、「スティーブ・キャバレロ」史の愛機、1952年式の「THE SCOUT」です。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。