【ランボルギーニ アヴェンタドールS】最新情報の画像とスペック

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【ランボルギーニ アヴェンタドールS】最新情報の画像とスペック

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世界中のモーターファンの期待に応える過激なエクステリアデザインやパワートレインで注目を集める、「ランボルギーニ社」の最新モデルですが、今回、楽しみにできるニューモデルの情報が明らかになりました。

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「ランボルギーニ アヴェンタドール」の改良新型と思われていたプロトタイプが、「ランボルギーニ アヴェンタドール S」という名称で登場する可能性が高まりました。

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「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」の後期モデルである「ランボルギーニ アヴェンタドールS」が商標登録されており、すでにオーダーが始まっているというのです。そのことをふまえて出てきたというのが、「ランボルギーニ アヴェンタドールS」のCG予想デザインです。 「LamboCARS.com」が公開したレンダリングCGには、新デザインのヘッドライト、エアダクトが描かれ、「ロードスター」モデルも公開されています。

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ポジションとしては、「ランボルギーニ アヴェンタドール」と「ランボルギーニ アヴェンタドール SV」の中間に位置するモデルとなると予想されています。

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パワートレインは、排気量:6.5リットル V型12気筒 NAエンジンを採用とのことです。さらにパワーに関しては、現行モデルの最大出力:700psから最大出力:730psへと引き上げられるようです。

なお、「ランボルギーニ ウラカン」同様に「LP」のモデル名は付かないようです。また、「ランボルギーニ アヴェンタドールLP400-4」よりも軽量化され、最大出力は740psへアップされます。「ランボルギーニ チェンテナリオ」で採用されている「リアホイール・ステアリングシステム(4輪操舵システム)」を搭載しています。「ランボルギーニ チェンテナリオ」のインテリアデザインが流用されています。「アクティブエアロシステム」を搭載しています。ヘッドライト、テールライトはニューデザインです。新設計のセンターロックホイールを装着しています。

ワールドプレミアは、2017年3月のジュネーブモーターショーが有力とのことです。

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名前:シマシマ 
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博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。