【トミーカイラZZ EVモデル】GLM製スペックはNSX以上?

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【トミーカイラZZ EVモデル】GLM製スペックはNSX以上?

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日本のベンチャー企業である「GLM(旧・グリーンロードモータース)」が送り出したのが「電気自動車(EV)」仕様の「トミーカイラZZ」です。2012年10月に実際に日本国内認証を取得しており、その後2013年4月2日に青蓮院において一新された車体やデザインシルエットが発表されました。

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オリジナルの「トミーカイラZZ」のエクステリアデザインやコンセプトを継承しており、フレームはアルミニウム製としており、ボディはFRP製となっています。とはいうものの、アルミニウム製フレームから開発していくにあたって、この「電気自動車(EV)」仕様の「トミーカイラZZ」を誕生させるに当たっては、ほぼ1から制作となっています。

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オリジナルとの共通パーツといえば、フロントのエンブレムのみが初代の「トミーカイラZZ」との唯一の共通パーツだということです。この「電気自動車(EV)」仕様の「トミーカイラZZ」については、国内での認可を取得している為に、面倒な手続きもなく車検及びナンバーの取得が可能となっています。

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ボディデザインは、「ガライヤ」のデザインも担当した「西田典幸」氏によるものです。ボディサイズは、3,865 × 1,735 × 1,140mm(全長 × 全幅 × 全高)、ホイールベース:2,370mmとなっています。

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サスペンションシステムは、前後ともにダブルウィッシュボーン式を採用しています。モーターをミッドシップに搭載し、システムの最高出力は「225kW(305PS)」、最大トルクは、「415Nm(42.3kgm)」とアナウンスされています。

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ポテンシャルについては、最大出力:305ps、最大トルク:42.3kgmというハイパワーモデルとなっており、パワーウエイトレシオは約2.79kg/psとなっています。これは、スポーツバイクと同レベルの数値となっています。さらに、0-100km/h加速:3.9秒というスペックであり、「レクサス IS F」や「レクサス RC F」、「ホンダ NSX」よりも速い数値を叩き出しているのです。

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そして、このポテンシャルを備えさせるために開発ドライバーとしてレーシングドライバーの「白石勇樹」氏が参加しています。

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実際に販売に目を向けると、初年度は99台が限定販売されました。本体価格は「800万円(税別)」ではあるものの、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業(CEV補助金)の対象車種であることから最大85万円の補助を受けられるということです。

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2015年11月には手組ではあるが量産体制を整えることに成功しており、量産の「電気自動車(EV)」仕様のスポーツカー「トミーカイラZZ」は、十分な成果をあげました。現在は「スーパーオートバックス東京BAY東雲・スーパーカーズショー店」、「タイムズレンタカー」、「GLM」の3箇所にて試乗が可能となっています。


「トミーカイラZZ(EVモデル/GLM製)」:スペック

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  • 全長 × 全幅 × 全高:3,865 × 1,735 × 1,140mm
  • ホイールベース:2,370mm
  • トレッド(F/R):1,415 / 1,485mm
  • 最低地上高:120mm
  • 最高出力:225kW(305PS)
  • 最大トルク:415Nm(42.3kgm)
  • バッテリー:Li バッテリー
  • トランスミッション:1速固定
  • ステアリングシステム:ラック アンド ピニオン
  • サスペンション(F/R):ダブルウィッシュボーン
  • 乗車定員:2名
  • 本体価格:800万円(税別)
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。