【テスラ】追加アップデートでポルシェ 918と同等のスペック?

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【テスラ】追加アップデートでポルシェ 918と同等のスペック?

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「Tesla(テスラ)」の電気自動車の「イースターエッグ(隠し機能)」は毎回、ドライバーを刺激するアップデートとなっていますが、今回の新たなアップデートにより「イースターエッグ」は、0-60マイル(約97km)の加速を2.4秒にまで短縮するという、そんな余力があったのかと思えるほど、過激なアップデートなのです。

この「イースターエッグ」は、「テスラ・モーターズ」社を率いる「イーロン・マスク」氏によって明かされたものです。

それによると、「Ludicrous Mode(おばかモード)」にて最上位モデルとなる「Model S P100D」の「0-60マイル加速:2.4秒」に、さらに「1/4マイル(約400m)加速:10.6秒」で駆け抜けるアップデートが予告されているということです。

もともとこの「Model S P100D」は、「Ludicrous Mode」にて「0-60マイル加速:2.5秒」というとんでもない加速を誇っており、世界中のモーターファンを驚かせるとともに「電気自動車(EV)」のポテンシャルの可能性に注目が集まりました。それがソフトウェアの機能でさらに短縮できるということですから、「Tesla(テスラ)」の「電気自動車(EV)」は、その秘めたるポテンシャルの高さをうかがえます。

なお、この「0-60マイル加速:2.4秒」という加速は、「ポルシェ 918 スパイダー」など超トップクラスのスポーツカーでやっと達成できるものであるということ考えると、その加速性能の凄まじさを知ることができるのではないでしょうか。あと、一部のリッタースポーツバイクもこれくらいの速さですから、とにかく、凄まじい加速です。

また、「Tesla(テスラ)」は、この「イースターエッグ」を来月のソフトウェアアップデートにて配信することを予定しているということです。この驚異的なアップデート機能、「電気自動車(EV)」の新しい基準として、各自動車メーカーが指標にして開発が進んでいきそうです。

今後の「電気自動車(EV)」の進歩に注目していきたいですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。