【BMW】実物のトランスフォーマー「Antimon」の価格は?

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【BMW】実物のトランスフォーマー「Antimon」の価格は?

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トルコの新興企業が中東の「アラブ首長国連邦(UEA)」の首都アブダビで開催された玩具などの国際見本市の競売に車からロボットに実際に変形する「トランスフォーマー」を出品したということです。

変形ロボットの「トランスフォーマー」は、アメリカの人気映画シリーズで有名ですよね。今回、出品されたの同企業「Letrons」の技師や技術者の16人が11カ月間かけて開発したのが「Antimon」です。

ベースとなったモデルの車種は、ドイツの「BMW」社の「BMW 3」シリーズで、わずか30秒間でロボットに変身出来るとしています。

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そして、気になる入札価格は少なくともアメリカドルで「60万ドル(約6,780万円)」に設定しているということです。

また同社の販売・市場戦略担当幹部は今回の出品について、同社の実力を全世界に示すのが目的と指摘しています。「トランスフォーマー」なら世界の注目を集められるとの狙いも明かしました。

同幹部によると、11月26日に閉幕の見本市では既に複数の入札希望者が出ているということです。また、テーマパークやショーが借りることなどに関心を示しているということです。

「Antimon」は、路上での一般走行の許可はなく、運転も出来ないということです。ただ、遠隔操作で最高時速:20km/hの性能を持つということです。変形したロボットが立ち上がった場合、腕、指や頭部を動かすことができるように設計されています。

同社によれば現在、計12台の「トランスフォーマー」を製造する計画があることを明らかにしています。残りの11台は、開発段階だということです。また、民間から資金を募り、より小型で購入しやすく、道路でも走行できる「トランスフォーマー」を製造することも計画しているということです。

残りの11台の「トランスフォーマー」が、どのようなモデルをベースとして製作することをプロジェクトとしているのか興味深いですね。今後、この計画が進み、公道でも「トランスフォーマー」が走るようになる日も近いのかもしれません。それにしても夢がある、おもしろいプロジェクトだと思います。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。