【Next EV NIO EP9】 世界最速のEVマシンとは?

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【Next EV NIO EP9】 世界最速のEVマシンとは?

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2016年11月21日、「NextEV(ネクストEV)」社は、NIOブランドから世界最速の電気自動車「NIO EP9」を発表しました。「NextEV」というは、「フォーミュラE選手権」にも参戦している新興電気自動車メーカーで、「NextEV NIOフォーミュラEチーム」は2015年にドライバーズタイトルを獲得しているブランドでもあるのです。

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発表に先立ち「Next EV NIO EP9」は、2016年10月12日にドイツのニュルブルクリンクサーキットでタイムアタックを行なっており、そのラップタイムは7分5秒12という驚異的なタイムを叩き出しています。

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このタイムは、「日産 GT-R NISMO N Attack Package」の7分8秒679を上回り、「電気自動車(EV)」としてどころか全スポーツカーの中でも最速の部類に入るポテンシャルなのです。

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また、11月4日には、ポールリカールサーキットで従来の「電気自動車(EV)」の最速記録の2分40秒を大幅に短縮する1分52秒78を達成しています。

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「Next EV NIO EP9」のパワーソースは4基の電気モーターで、最大出力:1390psを発生しています。それを個別のギアボックスを介して伝達し、200km/hまでの発進加速は7.1秒、最高速度:313km/hという動力性能を実現しています。

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また、コックピットとシャシーには、カーボンファイバーが用いられており、240km/hでF1マシンの2倍に相当する2万4019Nのダウンフォースと、最大2.53Gのコーナリングフォースを発生するということです。

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なお、充電に要する時間はわずか45分で、航続距離は427kmとのことで機能性と走行性能ともに世界屈指のレベルに仕上げられている「電気自動車(EV)」モデルのマシンなのです。

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「NEXT EV NIO EP9」:スペック

  • 中国のフォーミュラEチーム「NEXT EV」が開発した電動スーパーカーです。
  • ニュルブルクリンク北コースで電動スポーツカーとして最速の7分5秒を記録した最速マシンです。
  • 6台を限定生産し、すべてチーム創設に携わった投資家へ販売となっており、プロモーションに利用されることになっています。
  • 生産はイギリスのパートナー企業が担当しています。
  • 240km/hで2.5トンのダウンフォースを発生するという驚異的な数字です。
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スペック

  • パワートレイン:電気モーター×4基
  • 最高出力:1,380ps
  • 最大トルク:150.9kgm
  • 車重:1,735kg
  • 0-100km/h:2.7秒
  • 最高速度:312km/h
  • 45分の充電で426kmの走行が可能な2基の水冷リチウムイオンバッテリーを搭載
  • ライドハイトコントロール機能付きアクティブサスペンション
  • インテリアに4つのディスプレイを備え、F1マシンをイメージするステアリングホイール、カーボンバケットシートを採用
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。