【i phone(アイフォン)】次期型は特許取得の折り畳み式?

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【i phone(アイフォン)】次期型は特許取得の折り畳み式?

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「i phone(アイフォーン)」といえば、ニューモデルが登場するたびに世界的に注目が集まる人気の携帯端末ですが、このほどアメリカの「アップル」社が折り畳み式スマートフォンの特許を取得したことが11月23日までに明らかになりました。「アップル」社のスマートフォン「i phone(アイフォーン)」をポケットに入れて持ち歩きたいというニーズに応える製品がいずれ登場するかもしれないということです。

「アップル」社が出願した特許は永久に日の目を見ないものもあれば、これから登場する製品の一端を垣間見せるものもあるので、今後が楽しみです。「フレキシブルディスプレー端末」に関する今回の特許は、2014年7月に出願されたもので、タッチ画面搭載のスマートフォンに折り畳み式の設計を取り入れています。

柔軟性の高いディスプレーは、「有機EL(OLED)」を採用しており、画面を内側にして折り畳むことも、背面合わせに折り畳むことも可能な設計となっているようです。支点を変えて、例えば、3分の2の位置で折り畳むこともできるように設計されているということです。

しかしながら、この折り畳み式の「i phone(アイフォーン)」が、すぐにも実現する見通しはないようです。しかし、「フレキシブルディスプレー」は実用化の領域に入っており、「アップル」社も以前から関心を示していたシステムのようです。

  • apple-patent-folding-screen
  • (出典:cnn.co.jp)

「アップル」社は、2016年11月に入り、ノートパソコンのような形で折り畳めるスマートフォンの特許も取得しているということも明らかになっています。この製品は「カーボンナノチューブ」を使って中央部分で折り畳む形式の設計となっています。また、2016年に入って折り曲げたり反らしたり落としたりしても壊れないスマートフォン用のフレキシブルディスプレーの特許も取得しました。

今後、「アップル」社が新機能として取得した様々な「特許機能」を取り入れた「i phone(アイフォーン)」をどのように登場させてくるのか楽しみに待ちたいところです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。