【ブルタコ リンクス】67kgの単体ボディにTSI搭載スポーツ

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【ブルタコ リンクス】67kgの単体ボディにTSI搭載スポーツ

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現在は、主に電動バイクや電動アシスト自転車を手掛けているスペインの老舗ブランド「Bultaco(ブルタコ)」は、4輪のライトウェイトスポーツカー「Bultaco Linx(ブルタコ リンクス)」を発表しました。

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2017年の末ないしは2018年の初頭に数量限定でリリースを計画しているという「Bultaco Linx(ブルタコ リンクス)」は、「Bultaco Cars」のディレクターである「Miguel Angel Rodriguez」氏が代表を務めている同じくスペインの「M2Linx Design」が2000年代に開発した「M2Linx Design Linx」を源流としたモデルで、単体で僅か67kgのアルミフレームとコンポジットパネルからなるシャシーに、「Seat Leon Cupra」をドナーとする最高出力300psから400psの「排気量:2.0L 4気筒ターボエンジン TSI」をミッドマウントするという構成を採用した車輌重量約850kg(燃料とオイル、ドライバーも込み。乾燥では700kg台と思われる)のライトウェイトスポーツカーです。

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なお、ウインドシールド替わりのディフレクターやダブルウィッシュボーンサスペンション、326Φのディスクブレーキローターと6ピストンブレーキキャリパーからなる「Alcon製 ブレーキシステム」、「Akrapovic製 エキゾーストシステム」、フロント205/40 R17、リア265/35 R18のサイズの「Dunlop製 SportMaxx RT2」ハイパフォーマンスタイヤなどが主な装備と発表されている。

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また、動力性能は、0-100Km/h加速:3.8秒、最高速度:280Km/hとのことです。


「ブルタコ リンクス」:スペック

  • 現在は電動バイクなどを販売しているスペインの老舗バイクメーカー「Bultaco」が制作した軽量スポーツカーです。
  • 2017年から2018年にかけ、数量限定販売予定となっています。
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スペック

  • エンジン形式:直列4気筒 2Lターボ「TSI」フォルクスワーゲングループのセアト「レオンクプラ」に搭載されているものを使用
  • 最高出力:300~400ps
  • 駆動方式:MR
  • 車両重量:ドライバーものった状態で850kgと軽量
  • シャシー:アルミと合成パネルを組み合わせることで、単体重量を67kgと軽量に仕上げられています。
  • サスペンション:ダブルウィッシュボーン
  • ブレーキ:326mmブレーキローター + Alcon製:6ピストンブレーキキャリパーの組み合わせ
  • Akrapovic製エキゾーストシステム
  • タイヤサイズ:F 205/40 R17、R 265/35 R18
  • タイヤ:Dunlop「SportMaxx RT2」
  • 0-100km/h加速:3.8秒
  • 最高速度:280km/h
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。