【フォード マスタング】1970年式トーヨータイヤ仕様スペック

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【フォード マスタング】1970年式トーヨータイヤ仕様スペック

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「トーヨータイヤ(東洋ゴム)」社のアメリカ法人の「トーヨータイヤUSA」が、アメリカのラスベガスで11月1日から開幕した「SEMAショー16」において、カスタマイズカーの「ムジラ(Muzilla)」を初公開したことをご存知でしょうか。

そのボディシルエットやフロントのスカート部分から覗くパイピングからこの「フォード マスタング」がただものではないことは明らかですが、そのチューニングメニューが驚きのカスタムなのです。まずは、不思議なモデル名から見てみましょう。

公開された「ムジラ(Muzilla)」の車名は、「フォード マスタング」と映画の「ゴジラ」からの造語から名付けられたモデル名です。

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映画の「ゴジラ」は、アメリカの自動車業界では、「日産 GT-R」のニックネームです。ちなみにこのニックネームは、「最高に速い日本のスポーツカー」、「スーパーカー並かそれ以上の速さでありながら価格がリーズナブル」、「チューニングメニューで無限の速さの可能性を秘めている」などから映画「ゴジラ」のようなモンスター級のインパクトが影響しているということです。

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実際に、この「フォード マスタング」のカスタムモデルである「ムジラ(Muzilla)」には、2010年式の「日産 GT-R(R35型)」のシャシーに、1970年式の「フォード マスタング」のボディを載せたモデルとなっています。

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もちろんベースのボディを「日産 GT-R」のシャシーと組み合わせるにあたって、「フォード マスタング」は、ボディのワイド化が図られています。

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さらに拡幅されたフェンダーには、275/40R18サイズのトーヨー「プロクセスR888」タイヤが収められています。サスペンションシステムは、「ビルシュタイン製」のダンパーと「KW製」のスプリングが組み合わされて強化されたものが装着されています。ブレーキシステムは、ホイールの内側を除くと「日産 GT-R」のものが装着されて十分なストッピングパワーを約束しています。それにしても、このチューニングの発想はいかにもアメリカンな気がしますし、映画「ワイルドスピード」に出てきそうなカスタムメニューですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。