【自走型スーツケース】トラベルグッズに革新! そのスペックは?

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【自走型スーツケース】トラベルグッズに革新! そのスペックは?

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旅行に欠かせない必須アイテムといえるのが「スーツケース」でしょう。最近は様々なタイプの「スーツケース」が登場しています。例えば、移動する際に「スーツケース」に乗って移動できるタイプのものやUSB搭載のタイプまで実にバラエティーに富んでいます。このほど、アメリカのカリフォルニア州の企業が、持ち主のあとを追って自動的に付いてくる自走タイプの「スーツケース」を開発し、一般からの資金提供を募っているということです。

この「スーツケース」は、持ち主のスマートフォンの位置情報を頼りに、約1~1.5メートル離れた距離を自動的に付いてくる設定となっています。垂直に立てた状態でも、平らに置いた状態でも走行できるようになっているようです。出張にも旅行にも利用でき、障害を持つ人にも役に立つということです。

同製品を開発した「トラベルメイト・ロボティックス社」の「デービッド・ニア最高経営責任者(CEO)」は、「スーツケースはこの20年あまりほとんど変わらないまま、革新から取り残されていた。」とコメントしています。

この「スーツケース」のサイズは3種類あって値段は、「399~595ドル(約4万1,000~6万1,000円)」となっています。そして、最高速度時速約10km/hで走行できる性能を備えています。

1年前からこのスーツケースで世界各地を旅しているという「デービッド・ニア最高経営責任者(CEO)」は、「多くの点で自走スーツケースは非常に快適」とアピールしています。同氏によれば、ショッピングモールや歩道での実験もうまくいき、空港や駅の人込みの中でもぶつかる心配はないということです。

試作品は、赤外線センサーで物体を感知して衝突を避ける。来年には完成品を出荷できる見通しで、その時点ではカメラやレーダーを使ったセンサーになる予定だということです。ただし、衝突回避のシステムはまだ未完成で、実際の空港などでの機能実証はこれからということです。

  • luggage-airport
  • (出典:cnn.co.jp)

これまでに調達できた資金は、目標とする「10万ドル(約1,000万円)」の3%にとどまっているようです。十分な資金が集まらなかった場合は、従来のやり方で投資家から出資を募り、予定通り来年夏には出荷したい意向です。

スマートフォンから約4.5メートル以上離れると警報が鳴る仕組みも実装しているが、盗難が防止できるかどうかはまだ疑問が残る点もあります。

今後の開発に注目したいものです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。