【ズムウォルト】ステルス駆逐艦が就航しアメリカ軍の軍事力増大!

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【ズムウォルト】ステルス駆逐艦が就航しアメリカ軍の軍事力増大!

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現在、ステルス機能をどれだけ高性能なものとし搭載するのかが、世界の軍事力で求められている機能といえます。例えば、日本においても自衛隊がステルス機能を備えた「F35」戦闘機の開発や配備を進めていることは報道で明らかであり、もはや最新鋭の戦闘機の間では、ステルス機能は標準装備ともいえるものかもしれません。さらに、このようなステルス機能は海軍においても常識化しています。そのような中、アメリカ海軍は10月17日までに、敵レーダー網を回避するステルス機能を備えた最新鋭の駆逐艦「ズムウォルト」をメリーランド州ボルティモアで正式に就役させることにしました。

駆逐艦「ズムウォルト」のサイズは、全長約185メートルで排水量は1万5,995トンというサイズです。兵器類を平らな船体表面内部に格納することでレーダーによる探知を困難にするため、従来の駆逐艦とは外観が大きく異なっていることがわかります。

この駆逐艦「ズムウォルト」が配備される予定の太平洋軍を指揮する「ハリー・ハリス・ジュニア」司令官は「(アメリカンコミックのヒーローである)バットマンが船を持つとしたら、それはズムウォルトになるだろう」とコメントしています。

アメリカ海軍の「レイ・メイバス」長官は、高度な発電機能や兵器類を搭載した駆逐艦「ズムウォルト」について「他の艦船にはできないことができる」とコメントしています。この就役により海軍の戦力が未来型へ発展するとの期待を寄せました。

この駆逐艦「ズムウォルト」の名は、第2次世界大戦で青銅星章を受章し、朝鮮戦争やベトナム戦争も戦った「エルモ・ズムウォルト・ジュニア」海軍大将にちなむネーミングとなっています。1970年から1974年にかけては、海軍の作戦部長を務めた経歴も持つ人物でもあります。メーン州では現在、ズムウォルト級の艦船「マイケル・モンスーア」と「リンドン・B・ジョンソン」の2隻を建設中であり、さらなる海軍の戦力をあげる方向となっています。今後のステルス機能の性能が軍事力の優劣の基準になりそうです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。