【BMW Motorrad Vision Next 100】

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【BMW Motorrad Vision Next 100】

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2016年に、創立100周年を迎えたブランド「BMW社」が思い描く近未来のクルマ:「BMW GROUP THE NEXT 100 YEARS. 」の一環として、2016年10月11日にアメリカのカリフォルニア州サンタモニカにある芸術文化センター「The Barker Hangar」で「Iconic Impulses. The BMW Group Future Experience」が開催されました。

そこでは、「BMW Motorrad」から、「BMW社」の設立100周年を記念するコンセプトバイクである「Motorrad Vision Next 100」が公開されました。

非常にクールなデザインだけでなく、 実は「安全性」と「環境」へも配慮した理想の未来形バイクなのです。10年ほど未来のバイクと想定したこのバイクの特徴は、停止中でもバランスを取って自立する画期的機能を搭載しています。バイクが自動でバランスを取るためスタンドが必要となるのはモーターを切ったときだけのようです。さらに、「事故回避機能」によってヘルメットが不要になるというから驚きです。

そして、動力は「エンジン」ではなく、「電動モーター」を採用しているということです。これによって、「ゼロ・エミッション(無公害)仕様」を目指しているということです。

安全性に関して「電子制御システム」を搭載し、常に周囲を監視します。この「電子の安全ケージ」は、他の車両や路上のセンサーと通信を行い事故を自動的に避けるよう支援するものです。走行中、前方に危険を検知すると、人間の視野に直接情報を映し出すシステムとして「HUD(ヘッドアップディスプレイ)機能搭載バイザー」にアラートを発っせられ、これをライダーが装着すれば回避方法を提示されるというのです。しかも、バイザー内に表示する情報は、ライダーの「視線で操作が可能」という、まさに未来のシステムなのです。

  • bmw-next100-motorcycle

実は「BMW社」は、2016年1月に「BMW Motorrad」を通して「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」を搭載するバイク用ヘルメットを発表していました。この「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」を搭載したシステムは、走行中の速度や燃料タンク残量といった各種情報を透過型の「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」に表示し、さらに前および後ろ向きにカメラを搭載しているので、ライダーは振り向かずとも後方の状況も確認できるというものでした。そして、この「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」搭載ヘルメットを数年内に製品化するとしていました。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。