【ランボルギーニ ディアブロ】ジャミロクワイの希少な愛車が競売

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【ランボルギーニ ディアブロ】ジャミロクワイの希少な愛車が競売

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「ランボルギーニ」の中でも希少な「ランボルギーニ ディアブロ SE30」、しかも日本でも一世風靡した「ジャミロクワイ」の「ジェイ・ケイ」が所有していた個体が販売中とのことで注目されています。

この「ランボルギーニ ディアブロ SE30」は、「ジャミロクワイ」のミュージックビデオである「コズミック・ガール(Cosmic Girl)」に「フェラーリ F40」、「フェラーリ F355」とともに登場したものであり、ちなみにすべてが「ジェイ・ケイ」の所有で、「ランボルギーニ ディアブロ SE30」の中では「最も有名」な個体と言えるかもしれません。

そのためか販売価格は、強気な8,000万円と相当に高価です。しかし、もともと「ランボルギーニ ディアブロ SE30」は、「ランボルギーニ30周年記念」として150台のみが生産された希少なモデルということもあり、この価格がつけられているものかもしれません。

なおシリアルナンバーは「142」、ハンドルの仕様は「右ハンドル(ジャミロクワイはイギリスのバンド)」であり、実際に製造されたのはわずか16台なので、このモデルはレアな「ランボルギーニ ディアブロ SE30」の中でもレアなモデルです。

パワーユニットとなるエンジンは、排気量:5.7リッター V型12気筒DOHC、最大出力:525psでポテンシャルは、最高速度:333km/h、0-100キロ加速:4.0秒であり、現代の基準でもトップレベルのパフォーマンスです。

なお、走行距離:27,786km、とのことです。内装は他のモデル同様にブルーとパープルを基調にしたもので、スポーツバケットシートつきとなっているようです。 電装品も全て正常に作動しており、コンディションは良さそうです。

なお「ジャミロクワイ」の「ジェイ・ケイ」は、最近だとグリーンの「フェラーリ・ラ・フェラーリ」を購入したことで知られますが、彼自身相当なカーコレクターとして知られており、近頃はかつて彼が所有していた「ランチア・デルタ」や「フェラーリ」のワンオフワゴンモデルもオークションに登場していました。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。