【AP40 8bitdo】Apple II対応レトロゲームとは

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【AP40 8bitdo】Apple II対応レトロゲームとは

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「レトロゲーム」は、今や熱烈的ファンが多くいるビッグビジネスといえるカテゴリーです。「アナログ(Analogue)」や「8bitdo」などのゲーム機器メーカーは、熟年ゲーマーたちが懐かしのゲームを楽しめるように、ゲーム機器を現代風にアレンジして提供しているほどです。例えば、「8bitdo」は、「NES(海外版ファミコン)」と「SNES(海外版スーパーファミコン)」でワイヤレスコントローラを使えるようにする「レトロレシーバー(Retro Receiver)」を開発して人気を博しました。「8bitdo」は、ファミコンよりもさらに古い、「Apple II」に対応した「Bluetoothコントローラ」の「AP40」を新たに発表して話題を呼んでいるようです。

「8bitdo」は、2016年9月26日に、キックスターターで「AP40」の「クラウドファンディング」をスタートしました。「8bitdo」は、設立40周年を迎えた「アップル」に敬意を表し、「AP40」のデザインを昔の「アップルのロゴ」に模しています。「AP40」は、「iOS」や「Android」端末のほか、「Mac」などPC機器の大半に対応しています。また、「8bitdo」製の「レトロレシーバー」と組み合わせれば、「NES」や「SNES」、「Apple II/IIc」でも使用可能だということです。

「AP40」を立てておく「アルミニウム製スタンド」は、「Apple II」の「ミニレプリカ」で、「スマートフォン」や「タブレット」にも使えます。また、「Apple II」用の「レトロレシーバー」は、「AP40」だけでなく、他の「8bitdo」製コントローラにも対応しています。これらの付属品は、キックスターターでの出資額に応じて入手することができるようになっています。「Apple II」を持っている人は、「レトロレシーバー」を入手すれば「チョップリフター」をワイヤレスで楽しむことができるのです。

  • 8bitdo-1
  • (出典:8bitdo)

「Apple II」は、ゲーム開発者に最も支持されたコンピュータシステムの一つであり、数え切れないほどのゲームが「Apple II」向けに開発されています。アップルの設立40周年に、「Apple II」対応のワイヤレスコントローラが入手できるというのは、往年のファンにとってはたまらなく魅力的なものです。「AP40」のキックスターターキャンペーンの目標額は、「1万6,116ドル(約160万円)」で、出資額は特典の内容に応じて50ドルから90ドルまでとなっているようです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。