【フェラーリ ラ フェラーリ アペルタ】 スペック 価格 画像

この記事は2分で読めます

【フェラーリ ラ フェラーリ アペルタ】 スペック 価格 画像

あわせて読みたい記事:【ランボルギーニ】センテナリオのクーペ&オープン比較 ド級の価格

あわせて読みたい記事:【メルセデス】 F1エンジン搭載の50周年ハイパーカーを発表!

あわせて読みたい記事:【スーパーカー】Bell & Ross エアロGT コンセプト

常に世界の先端のスーパースポーツカーメーカーとして業界をリードしているイタリアの高級車ブランドの「フェラーリ」ですが、今回、また驚きのモデルを発表しました。今回、「フェラーリ」が発表したのは、ハイブリッドパワートレインを採用したマシン「ラ・フェラーリ」のオープントップモデルである、「ラ・フェラーリ アペルタ」です。

実に「ラ・フェラーリ」といえば、「フェラーリ」として初の「ハイブリッドカー」として、わずか限定499台のみが製造された貴重なスペシャルマシンでしたが、その「ラ・フェラーリ」のオープンボディとなります。しかも、さらに希少なモデルとなり限定150台のみの生産となっています。しかし、限定台数分は既存顧客へのセールスで「すでに完売」済みとのことです。この「完売」というのも驚くべきことです。「ラ・フェラーリ」は価格が「1億6,000万円」という高額でしたが、「ラ・フェラーリ アペルタ」の価格は、それをはるかにしのぐ「4億円」なのです。それでも「完売」というわけですから。


「優れた剛性と空力」

  • hatenablog-com-4
  • (出典:hatenablog.com)

気になるスペックは、というと「ラ・フェラーリ アペルタ」のオープンボディのルーフは、予想されていた折りたたみ式のハードトップではなく、脱着式のカーボン製とファブリック製のルーフを採用しています。この理由としては、カーボンルーフの場合、ボディ剛性のほか、空気抵抗値まで維持し、エアロダイナミクスが図られたによるポテンシャルは、クーペモデル同等ということです。パワートレインは、エンジンは排気量:6,300cc V型12気筒 + モーター×2となっており、エンジンは最大出力:800ps / 9,000rpm、モーターの最大出力:163psで合計:963ps / 9,250rpmを発生し、0-100km/h加速:3秒以下、最高速度:350km/h以上となっています。


「フェラーリ ラ・フェラーリ アペルタ」:スペック

  • hatenablog-com-1
  • (出典:hatenablog.com)
  • ボディ:フェラーリ初のハイブリッドカーとして499台が製造された「ラ・フェラーリ」のオープンモデル仕様。
  • 限定150台の生産で、限定台数分は既存顧客へのセールスですでに完売済みとなっています。オーナーへは、マシンのキーも届けられている。

スペック

  • hatenablog-com-3
  • (出典:hatenablog.com)
  • パワートレイン:6.3L V型12気筒 + モーター×2(前後一基ずつ搭載)
  • エンジン最大出力:800ps / 9,000rpm
  • モーター最大出力:163ps
  • システム合計最大出力:963ps / 9,250rpm
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ
  • hatenablog-com-2
  • (出典:hatenablog.com)
  • ポテンシャル
  • クーペモデルと同等のボディ剛性、空気抵抗値を確保しています。
  • ルーフは「ファブリック製」、「カーボン製」の脱着式、タルガトップスタイルとなるオープンボディです。
  • 0-100km/h加速:3秒未満
  • 最高速度:350km/h
  • 価格:約4億円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。