【ホンダ シビック タイプR】次期型モデルのスペック 最新画像

この記事は2分で読めます

【ホンダ シビック タイプR】次期型モデルのスペック 最新画像

あわせて読みたい記事:【ホンダ Sドリーム】S660用エンジンで世界最速記録を樹立!

あわせて読みたい記事:【アルファ ロメオ ヴェローチェ】ミドルクラスは300psモデル

あわせて読みたい記事:【映画】 「High&Low」に登場のカッコいいバイク まとめ

ホンダの「シビック」といえば、走りを意識した「タイプR」に話題が集中し、特に次期型:「ホンダ シビック タイプR」は、打倒「フォルクスワーゲン ゴルフGTI クラブスポーツS」の指名を受けて開発されてきました。それもニュルブルクリンクFF最速タイムを記録更新というものです。今回、発表される次期型:「ホンダ シビック タイプR」は、どのようなポイントが改良されているのでしょうか。

まず、ボディタイプは、「クーペ」と「ハッチバック」の2タイプとされました。

  • hatenablog-com-3
  • (出典:hatenablog.com)

エクステリアデザインから見ても分かる通り、エアロダイナミクスと低重心化が図られています。シャシーは、新型プラットフォームにより低重心化、そして、エアロパーツによるエアロダイナミクスの向上が優れています。

  • hatenablog-com-6
  • hatenablog-com-4
  • (出典:hatenablog.com)

サスペンションシステムも大幅に変更されています。リアサスペンションをトーションビーム式→マルチリンク式に変更が大きなポイントです。フロントがストラット式、リアがマルチリンク式となることでコーナリング性能の向上が図られています。

  • hatenablog-com-5
  • hatenablog-com-7
  • (出典:hatenablog.com)

パワーユニットは、2,000cc 直列4気筒 ターボエンジンに6MTの組み合わせとなっているようです。

  • hatenablog-com-2
  • (出典:hatenablog.com)

「シビック タイプR」:スペック

  • hatenablog-com-1
  • (出典:hatenablog.com)
  • セダン、クーペ、ハッチバックが公開されている新型「シビック」をベースにしたハイパフォーマンスモデル
  • ボディタイプ:クーペとハッチバックが用意されています。
  • 2017年末に発売、日本導入を予定
  • エンジン:日本でも750台が販売された現行型と同じエンジンを搭載予定。
  • 2,000cc 直列4気筒 ターボエンジンを搭載予定。
  • トランスミッション:6速マニュアルトランスミッション。
  • シャシー:新型プラットフォームにより低重心化が図られています。
  • サスペンション(F/R):リアサスペンションをトーションビーム式→マルチリンク式に変更が大きなポイントです。フロントがストラット式、リアがマルチリンク式となることでコーナリング性能の向上が図られています。

シャシー変更に伴う、大幅なエアロダイナミクスの向上、そして、新設計のサスペンションシステムによるマルチリンクサスペンションシステムによってコーナリング性能を向上させ、パワーに頼らないトータルバランスを目指した「走り」を重視したモデルへと改良された次期型:「ホンダ シビック タイプR」の登場が待望されています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

NEWS そうだったのか!

まとめ記事

ランキング記事

旧車

プロフィール

プロフィール

名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。