【全日本模型ホビーショー 16】往年の名車が旧車ファンを魅了!

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【全日本模型ホビーショー 16】往年の名車が旧車ファンを魅了!

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  • プラモデルやドローン、鉄道模型など多様なホビーグッズを見る&体験できる「全日本模型ホビーショー」の中で旧車ファンを惹きつけているのが、「青島文化教材社(アオシマ)」の1/32バリューデコトラシリーズの最新作「ミカン密五郎(大型ウイング)」や、1980年代熱戦を繰り広げた「シルエットフォーミュラ」の「1/24 ニッサン KY910 ブルーバード シルエット ’83」と「1/24 ニッサンKS110 シルビア スーパーシルエット ’82」、「1/24 マツダ SA22C RX-7 デイトナ ’79」、そして「グループA」で活躍した「シビック」でしょう。1/24スケールの「EF3シビック Gr.A ’88 MOTUL」は当時レプリカモデルの実車もよく見かけました。さらに、注目は忠実に再現された「398ccバージョン HONDA CB400FOUR-Ⅰ・Ⅱ」などの新作かもしれません。少し垣間見てみましょう。

「デコトラ」シリーズ

  • デコトラシリーズの新作「ミカン密五郎(大型ウイング)」は、10月に発売予定ということで間もなく市場にお目見えするモデルです。オレンジとグリーンのツートンカラーで、「みかん」をイメージしたカラーリングになっています。
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  • (出典:response.jp)
  • また、11月に発売される予定の「エクストラ 椎名急送 福助」は、青島文化教材社(アオシマ)」によれば「佐原にある椎名急送で、1980年代に活躍した名車です。新金型でフロントバンパー、ルーフデッキ、グリルアンドン、キャブハシゴなどを設定しています。映画終了後、逆風の時代から’80年代の第二次デコトラブーム黄金期に走った実車をプラモデル化した」ということです。
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  • (出典:response.jp)

「グループA」シリーズ

  • さらに、1980年代のモーターシーンにおいてファンを惹きつけたのが「グループA」でしょう。1/24スケールの「EF3シビック Gr.A ’88 MOTUL」は、あの「グランドシビック」をベースに「グループA」で活躍したマシンをプラモデル化し10月発売予定ということです。
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  • (出典:response.jp)
  • 同じく「グループA」に参戦した「トヨタ カローラレビン AE92 Gr.A ’88 ミノルタ」は、ベースマシンの状態で派手なデカールが貼られる前で展示しています。こちらは、発売日未定・価格未定と表記されています。
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  • (出典:response.jp)
  • 「グループA」で死闘を繰り広げた「V-TEC vs 4AG」が再現されているのです。

「スーパーシルエット」シリーズ

  • そして、「グラチャン仕様」、「タケヤリ」、「デッパ」といったカスタムカーのきっかけとなった、「シルエットフォーミュラ シリーズ」モデルも存在感を表していました。1/24スケール「ニッサン KY910 ブルーバードスーパーシルエット ’83」は、1980年代に熱戦を繰り広げた日産マシンでした。当時の「オートバックスカラー」で蘇ります。「スカイラインスーパーシルエット」、「シルビアスーパーシルエット」と揃えれば、「日産 火を噴く3兄弟」を再現できます。
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  • (出典:kakaku.com)
  • 「1/24 ニッサン KY910 ブルーバード シルエット ’83」と「1/24 ニッサンKS110 シルビア スーパーシルエット ’82」の市場想定価格は2,592円で、2016年11月発売予定です。
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  • (出典:kakaku.com)
  • ロータリーファンには堪らないのが、1/24「マツダ SA22C RX-7 デイトナ ’79」ですが、こちらは2016年11月発売予定で市場想定価格は2,200円です。

「日産 240RS」

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  • (出典:kakaku.com)
  • そして、日産「シルビア」のS110型をベースに、グループBラリー仕様として作られた「1/24 240RS ’83ニュージーランドラリー仕様」(アオシマ)は、価格が3,800円です。「FJ24型」エンジンを搭載し、ボディパーツはFRP製で武装したホモロゲーションモデルでした。

「HONDA CB400FOUR」

  • ブースに実車まで展示し、注目を集めていたのが往年の名車、ホンダ「CB400FOUR」のプラモデルでした。「CB400 FOUR」の最初期型は現行の免許区分の導入前だったため、「408cc」という普通(中型)二輪免許では乗れない排気量でした。その後、免許制度に合わせて「398cc」モデルが追加されたのでした。この両者の細かい違いをアオシマのプラモデルは「408ccバージョン」と「398ccバージョン」としてしっかりと再現しています。単にサイドカバーの色を変えて、目立つ変更点であるスイングアームを変更しただけではなく、ホーンの向き、ガソリンコックの形状、マフラーステー、サイドスタンド取り付け部など細部も新たに新規の金型で再現しているのです。
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  • (出典:kakaku.com)
  • 初期型の「408ccバージョン:HONDA CB400FOUR」ー価格:3,200円
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  • (出典:kakaku.com)
  • 「398ccバージョン HONDA CB400FOUR-Ⅰ・Ⅱ」は2016年12月発売予定で市場想定価格は3,200円

往年の名車たちがプラモデルで再現され、改めてプラモデルの精巧さに驚くだけでなく、当時のマシンたちの魅力に再度、惹き込まれてしまします。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。