対馬って国境の島だから?韓国の旅行者が多いんですよ。

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今日は、家族でドライブに出かけました。そこで感じたのが、こんなに旅行者が居るんだと驚いたんです。「対馬」は九州は長崎県の離島で国境の島とも呼ばれている島なんです。それもそのはずで九州からは、150km離れているにも関わらず、お隣の国「韓国・プサン」からは49.5kmしか離れていないんです。「対馬」の比田勝国際ターミナルからは船で「韓国」までは約1時間ですが、同じ比田勝港から福岡・博多港までは、なんと約6時間近くもかかってしまうのです。いかに「韓国」に近く、国境の島なのか距離数でみても、地図で確認しても理解できます。そう「対馬」に旅行者として多いのは「韓国」からの旅行者さんなのです。「でも、何をしに対馬へ?」と、思いましたが皆さん「登山」「サイクリング」「カヌー」「フィッシング」など、「対馬」の大自然を楽しむために旅行に来ているようです。「対馬」って意外と広くて南北150km以上の広さがあり、車でも端から端まで2時間以上はかかるんですよ。車で走っていると島を走っているとは思えなくなります。そう思うと、「サイクリング」を楽しんでいる方って凄いバイタリティーだなぁと感心します。もちろん自転車は「ロードレーサー」とか「クロスバイク」など軽量な自転車ばかりですけど、中には「シティサイクル(ママチャリ)」という強者もいました。でも、旅行者ってどれくらいの方が来ているのかなぁと、比田勝国際ターミナルのスタッフさんに尋ねてみると、多い日だと1日に2,000人以上の方が対馬、しかも比田勝国際ターミナルを利用されているそうです。これには、そんなに人気なんだと驚きました。「韓国」の旅行者の方も「対馬」の大自然でリフレッシュされているんでしょう。とても爽やかに挨拶してくださいます。ですので、上対馬の方たちに旅行者が増えてどう思っておられるのか?尋ねてみると、国境と言われる「対馬」に旅行者が来てくれるだけでも雰囲気が明るくなったり活気がつくので嬉しいと感謝しておられました。確かに人口は、減少傾向ですし高齢化が進んでいる地域ですから、人が増えるというのはうれしいことです。国内からの旅行者も増えそうな予感はあります。なんと格安航空機(LLC)で「韓国」に行って、まず「韓国」旅行でビビンバとか焼肉、ショッピングや観光地を楽しみ、そして、プサンから「対馬」のとっても綺麗な海や食材を楽しむ方が増えているというのです。確かに、この方法であれば旅行費もはるかに安くあがりますし、楽しさも倍増だろうと感心しました。国内にいる友人たちには、是非お勧めしようと思った旅行プランでした。そして、帰省する時も韓国経由で帰ってみたら面白いだろうと、家族と話していました。
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。