【ビールパイプライン】 世界初の施設は「ベルギービール」から!

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【ビールパイプライン】 世界初の施設は「ベルギービール」から!

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「ユネスコ」の世界遺産に指定されたベルギーの歴史都市:「ブルージュ」ですが、この町の特徴の一つは「ベルギービール」でしょう。「ビール」愛飲家にとっては、よく知られている「黒ビール」や「チェリービール」などの「ご当地ビール」も数多く存在している町ですが、なんとこのほど、「ビールの流れるパイプライン」が世界で初めて完成したそうです。

この「ビールが流れるパイプライン」は、全長が約3,276メートルにも及びます。市中心部の歴史地区にある「ハルブマーン・ビール醸造所」と「郊外の瓶詰工場」を結ぶパイプラインとなっているようです。これまでは歴史地区の「玉石」を敷き詰めた狭い道路を抜けてトラックでビールを運ぶ必要がありました。そして、「ハルブマーン・ビール醸造所」の急成長に伴って運搬トラックの交通量増大が問題になっていたということです。「ビールが流れるパイプライン」の敷設は、現実的な解決策と「ハルブマーン・ビール醸造所」は説明しています。

ビール運搬トラックは先週を最後に運用を中止されており、同地で500年にわたって醸造を続けてきた「ハルブマーン」社は、これで市中心部から移転する必要がなくなったのです。

この「ハルブマーン・ビール醸造所」のパイプライン敷設資金には、「400万ユーロ(約4億5,500万円)」のうち「30万ユーロ(約3,400万円)」は、一般から出資を募るクラウドファンディングで調達した資金でした。

最も深いところで34メートルの地下を通るパイプラインは、歴史的建造物の運河や城壁の下を抜けて、1時間に約4,000リットル、ビール瓶に換算すると1万2,000本分のビールを運ぶことになります。

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  • (出典:www.cnn.co.jp)

ビールは最新技術を使って品質を保ち、洗浄浄化システムも導入されているということです。

この「ハルブマーン・ビール醸造所」のシステムも珍しさの観点や「ビール」愛飲家を惹きつけ、美しい歴史ある町「ブルージュ」のツアーカリキュラムに含まれて、人気の醸造所となっていきそうですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。