【イタルデザイン ゼロウーノ】 ロードスターモデルの設定を発表

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【イタルデザイン ゼロウーノ】 ロードスターモデルの設定を発表

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「イタルデザイン」が、日本時間の2017年8月4日、新型スーパーカーの「ゼロウーノ」に、ロードスターバージョンを設定する計画を明らかにしました。「ゼロウーノ」は、新たに立ち上げられた「イタルデザイン・アウトモービリ・スペチアーレ」ブランドの第一号車です。新ブランドは、世界のコレクターに向けて、市販車を非常に少量のみ生産するとのことです。実際に「ゼロウーノ」は、わずか5台を生産する計画でした。

ボディはすべてカーボンファイバー製であり、そのミッドシップには、排気量:5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載しています。これは、「イタルデザイン」同様、「フォルクスワーゲン」グループに属する「ランボルギーニ」の「ランボルギーニ ウラカン」用のパワートレインであり、0~100km/h加速:3.2秒、最高速:330km/h以上の性能を誇るパフォーマンスを備えています。

そして「イタルデザイン」は今回、「ゼロウーノ」の5台が完売したと発表しているだけでなく、次なる展開として、「ゼロウーノ」に「ロードスター」モデルを設定する計画を明らかにしたのです。詳細は公表されていないが、クーペボディの0~100km/h加速:3.2秒、最高速:330km/h以上のパフォーマンスと同レベルのセッティングが施されていることでしょう。


「イタルデザイン アウトモビリ スペチアリ ゼロウーノ(Zerouno)」:スペック・価格

  • イタリアのデザイン会社「イタルデザイン」が立ち上げた自社ブランドで販売する第1弾モデル
  • ベースモデルは親会社のアウディが生産する「R8」
  • 開発にかかったコストは2億8千万円にのぼる
  • 5台のみを限定生産し、さまざまなカスタマイズに対応
  • 今後も18〜24ヶ月ごとに、今回ほどの限定車を発表予定

スペック

  • 全長×全幅×全高:4,847 × 1,970 × 1,204mm
  • エンジン形式:V型10気筒 5.2L
  • 駆動方式:4WD「クワトロ」
  • 0-100km/h加速:3.2秒
  • 最高速度:330km/h
  • フロントスプリッターやフェンダールーバー、サイドフィン、リアスポイラー、リアデュフューザーなどにより、効率を追求しながらダウンフォースを獲得
  • カーボンファイバー製ボディ

「イタルデザイン アウトモビリ スペチアリ ゼロウーノ(Zerouno)」: 価格

  • 価格:約1億8,000万円
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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。