【猫】キャンペーンで駅のホームを占拠し、利用者を和ませている?

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【猫】キャンペーンで駅のホームを占拠し、利用者を和ませている?

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「猫」・「ネコ」・「ねこ」!まさにネコ好きには堪らないキャンペーンがイギリスで開催されているということです。イギリスのロンドンを走る地下鉄のクラッパムコモン駅で、構内の広告がすべて「猫」に覆い尽くされているのです。この状態は、2週間にわたって続く見通しということのようです。

ここを利用する人たちも思わず、「ニヤリ」とすること間違いなさそうです。駅構内はどこを見ても猫だらけであり、いろいろなところから「ネコ」から見つめられている状態になっているようです。というのも、壁に張られた巨大ポスターの猫たちが乗客を見つめ、自動改札機からも猫が見上げるなど、「ネコ」を探すことにも楽しさを見出すことができるようになっているだからです。

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  • (出典:www.cnn.co.jp)

9月12日から始まった、このキャンペーンは「市民広告乗っ取りサービス(CATS)」というものです。これは、一般から寄付を募るクラウドファンディングで「2万ポンド(約270万円)」を超す資金を集めて展開しているとのことです。クラッパムコモン駅の広告の数は68あるようですが、その68枚の広告をすべて、保護団体が提供する「野良猫」の写真に入れ替えたということのようです。

このなんとも不思議で楽しいキャンペーンを企画した団体は、グリンプスの創設者「ジェームズ・ターナー」氏です。「ジェームズ・ターナー」氏は「良い気分にさせてくれる公共の場を目指しました。私たちは何かを買わせようとする代わりに、人生の中で何が本当に大切なのかを考えるよう促す。それは猫ではないかもしれないけれど、多分、店では見付けられないもの」とコメントしています。

写真を提供した保護団体の1つである、「バターシー」では年間3,000匹もの「猫」を保護しているということです。担当者の「リンジー・キンラン」氏は、「これで私たちの施設を訪れ、猫たちの里親になろうと思う人が増えてくれれば」と期待を寄せているとのことです。

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  • (出典:www.cnn.co.jp)

こうしたキャンペーンは、いろいろな人や地域を盛り上げてくれるだけでなく、しっかりと動物とどのように向き合っていくのかという問題をも考えさせるものとなっているために大変、評価されそうです。こうした企画によって毎日の生活に、ちょっとした変化や楽しみを与えてくれると嬉しいものです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。