【ランキング】錦織圭がテニス選手の年収:TOP12にランクイン

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【ランキング】錦織圭がテニス選手の年収:TOP12にランクイン

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アメリカの「フォーブス」誌が、オリンピックも終了しこのほど、世界の「プロテニス選手」が2015年6月からの一年間に得た収入について調査を実施し、上位12人の「年収」と「獲得賞金」の「総額」を発表しました。この「年収総額」には「賞金」のほか、「大会出場料」、「スポンサー契約料」が含まれているようですが、面白いランキング結果となっています。

ランキングに入った12人の収入の総額は、「3億1,900万ドル」で、前年から12%も増加していたのです。これは、「スポンサー料」の増額に負うところが大きいといえるでしょう。またテニスのファン層の年収が高いスポーツということでもあります。

全英オープンの観客らの年収は、実際には中央値がおよそ「16万ドル」とされており、「衣料品」、「車」、「時計」や「ハードウェア」などの購入に充てる可処分所得も多いことから、「スポンサー企業」にとっても魅力的なスポーツのようです。また、世界各地で試合が行われており、ランキングに入った選手たちの出身国も多岐にわたっていることにも関係があるようです。

さらにテニスは多くの面で、その他のスポーツに比べると男女の格差が少ないスポーツとされることも分かります。全米オープンのシングルスの優勝賞金は今年、男女とも史上最高の「350万ドル」に引き上げられています。

「トップ5のランキング」

ランキングの上位は、男子選手が占めていましたが、5位には「セリーナ・ウィリアムズ」がランクインしています。年収は「2,890万ドル」で、賞金総額は「890万ドル」でした。年収で「セリーナ・ウィリアムズ」が「マリア・シャポワ」を上回ったのは、十数年ぶりとなるということも明らかになりました。12位までにはこのほか、女子5選手の名前が挙がっています。

そして、今回のランキングで、最も大きく順位を上げたのは26歳の「錦織圭」でした。2015年の7位から3ランク上げて4位となっています。年収は「3,350万ドル(約34億5,150万円)」、賞金総額は「350万ドル(約3億6,000万円)」となっています。。リオ五輪では「ラファエル・ナダル」を制して銅メダルを獲得する活躍でした。また、2014年にアジア出身の選手として初めてグランドスラムの決勝に進出した「錦織圭」は、特にアジア地域で高い人気を得ています。スポンサーの1社である「ユニクロ」とは今年、契約を更新しましたが、「スポンサー料」は年間「1,000万ドル」を超えたようです。

そして、グランドスラムを14回制した「ラファエル・ナダル」は、前回と同じ3位にランクインしています。年収は「3,750万ドル(約38億6,360万円)」でした。ひざの故障で2か月間ツアーから離脱していましたが、先ごろ開催されたリオデジャネイロ五輪では、ダブルスで優勝しました。主なスポンサーは、「ナイキ」、「バボラ」、「トミー ヒルフィガー」、「起亜自動車」などです。「起亜自動車」は2015年、2020年までの5年間で契約を更新しました。

さらに2位は、2015年に続き同じランクを維持した「ノバク・ジョコビッチ」でした。同期間の年収は「5,580万ドル(約57億4,900万円)」、賞金総額は「2,180万ドル(約22億4,600万円)」となっています。2015年シーズン最後に発表されたテニスの世界ランキングで1位になったことが、スポンサーである「ユニクロ」、「ヘッド」、「アディダス」からの多額のボーナス獲得につながったようです。

「ノバク・ジョコビッチ」は、2016年6月、生涯4大大会(グランドスラム)全制覇を達成し、プロテニス選手としては初めて、生涯獲得賞金が「1億ドル(約103億300万円)」を超えるという記録も持っています。

  • matome.naver.jp 6
  • (出典:matome.naver.jp)

そして、首位に輝いたのは、「ロジャー・フェデラー」でした。年収は「6,780万ドル(約69億8,500万円)」、賞金総額は「780万ドル(約8億360万円」でした。「フォーブス」誌の調査によれば、「ロジャー・フェデラー」の同期間中の「スポンサー契約料」と試合への「出場料」は、合計およそ「6,000万ドル(約61億8,170万円)」となっています。長年にわたってスポンサー契約を交わしている企業は10社ほどで、「ナイキ」、「ウィルソン」、「クレディ・スイス」、「メルセデスベンツ」、「ロレックス」などです。また、「ロジャー・フェデラー」はエキシビジョンマッチの「出場料」もトップクラスとされており、一部の試合では、少なくとも「200万ドル」の収入を得ているとされています。


「2016年:世界で最も稼ぐテニス選手」ランキング:TOP12

  • 12位:「アナ・イバノビッチ(セルビア)」
  • www.thetennnisdaily.jp 1
  • (出典:www.thetennnisdaily.jp)
  • 年収総額:740万ドル
  • 賞金総額:190万ドル

  • 11位:「ガルビネ・ムグルサ(スペイン)」
  • info-netbiz.info 1
  • (出典:info-netbiz.info)
  • 年収総額:760万ドル
  • 賞金総額:460万ドル

  • 10位:「キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)」
  • matome.naver.jp 1
  • (出典:matome.naver.jp)
  • 年収総額:800万ドル
  • 賞金総額:100万ドル

  • 9位:「アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)」
  • tomoshira0923.hatenablog.com 1
  • (出典:tomoshira0923.hatenablog.com)
  • 年収総額:1,020万ドル
  • 賞金総額:520万ドル

  • 8位:「スタン・ワウリンカ(スイス)」
  • www.wowow.co.jp 1
  • (出典:www.wowow.co.jp)
  • 年収総額:1,740万ドル
  • 賞金総額:640万ドル

  • 7位:「マリア・シャラポワ(ロシア)」
  • divnil.com 1
  • (出典:divnil.com)
  • 年収総額:2,190万ドル
  • 賞金総額:190万ドル

  • 6位:「アンディ・マレー(イギリス)」
  • matome.naver.jp 5
  • (出典:matome.naver.jp)
  • 年収総額:2,300万ドル
  • 賞金総額:800万ドル

  • 5位:「セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)」
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  • (出典:www.asahi.com)
  • 年収総額:2,890万ドル
  • 賞金総額:890万ドル

  • 4位:「錦織圭(日本)」
  • www.asahi.com 2
  • (出典:www.asahi.com)
  • 年収総額:3,350万ドル
  • 賞金総額:350万ドル

  • 3位:「ラファエル・ナダル(スペイン)」
  • blog.livedoor.jp 1
  • (出典:blog.livedoor.jp)
  • 年収総額:3,750万ドル
  • 賞金総額:550万ドル

  • 2位:「ノバク・ジョコビッチ(セルビア)」
  • Serbia's Novak Djokovic holds his trophy after defeating Britain's Andy Murray in the men's final at the Australian Open tennis championship in Melbourne, Australia, Sunday, Jan. 27, 2013. (AP Photo/Aaron Favila)

  • (出典:www.thetennnisdaily.jp)
  • 年収総額:5,580万ドル
  • 賞金総額:2,180万ドル

  •  1位:「ロジャー・フェデラー(スイス)」
  • ameblo.jp 6
  • (出典:ameblo.jp)
  • 年収総額:6,780万ドル(約69億8,500万円)
  • 賞金総額:780万ドル(約8億360万円)

やはり、TOP3というのは、安定して同じ顔触れがそろっています。しかし、このTOP3の壁を「錦織圭」が打ち砕くときも近くなっています。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。