【ランキング】 「世界で最も稼ぐ女優 2016年」:トップ10

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【ランキング】 「世界で最も稼ぐ女優 2016年」:トップ10

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アメリカの雑誌「フォーブス」が、ハリウッドから中国の新興映画業界まで、世界各国のスター女優の収入を調査した、2016年のランキングを発表しています。なんと、ランクインした女優の3割がアメリカ以外の出身だったことが分かりました。ランクインの注目の女優というのが、中国人女優の「范冰冰(ファン・ビンビン)」で、彼女は2年連続です。

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  • (出典:ciatr.jp)
  • また南アフリカとアメリカの二重国籍の「シャーリーズ・セロン」は、2013年以来3年ぶりです。
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  • (出典:matome.naver.jp)
  • そして、初のランクインというのが、インド女優の「ディーピカー・パードゥコーン」でした。
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  • (出典:ciatr.jp)
  • 考えさせられるのは、映画界では賃金格差が今も根強いこと、そして、ランクインした女優らの9割が女優業以外の収入源を持っていたということです。その中でも突出しているのが、「2,100万ドル(21億円)」の「ジェニファー・アニストン」です。
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  • (出典:matome.naver.jp)
  • 彼女は「エミレーツ航空」や、ボトル入り水ブランドの「スマートウォーター」、スキンケア用品の会社「アビーノ」、化粧品メーカーの「リビング・プルーフ」の広告で多くの出演料を得ていました。
  • さらに、ランキング入りした10人の2015年6月1日~16年6月1日の手数料・税引き前収入は、合計で「2億500万ドル」となっています。また年収が「2,000万ドル(20億円)」を超えた女優は、2015年の3人から4人に増加していますが、男優では比較すると18人となっています。
  • ランクインした女優らの年収というのは、多くの人が夢見る額を大幅に凌駕するものですが、男優の収入に比べるとわずかであることも事実です。トップ女優というのは、大作映画に出演すれば「8桁台の前払い報酬と興行収入に応じた配当を受け取る」ことができるということですが、実際には女性にこうした役柄が用意されている映画というのは、男性と比べて少ないのが現実です。この点は最近の調査で、映画に登場するセリフ付きの役で女性が占める割合はわずか「28.7%」という結果からも明らかです。
  • これは、映画の中での女性の役割というのが、男性にとっての「目の保養」であることが多いこともあるのでしょう。女性キャラクターは出演時間の1/3でセクシーな衣装を身にまとっていたりします。また、ヌードを披露するキャラクターの割合も女性が「33.4%」なのに対し、男性は「10.8%」なのです。
  • このことに関しては、「ルーム」で2016年のアカデミー賞主演女優賞を獲得した新人「ブリー・ラーソン」も、自身の苦い経験を語っています。
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  • (出典:ameblo.jp)
  • 「オーディションでキャスティング担当者にこう言われることがしょっちゅうあった。『すごくいいね。君のことをすごく気に入ったけど、今度はデニムのミニスカートとハイヒール姿でまた来てくれないかな』」とコメントしています。
  • 映画界というのは、残念なことですが、女性に対する年齢差別でも有名であることも明白なのです。それでも、興行収入に対する影響力と配当分により、ランクインした女優らの一部は、自身の高収入を確保することに成功しています。ランクインした女優の半数が40歳以上という事実です。ランキングを見てわかりますが、26歳の「ジェニファー・ローレンス」は最年少かつ30歳未満でランクインした唯一の人物でした。映画に登場するキャラクターのうち40歳以上の割合はわずか「35%」で、女性が演じるのはそのうちの「21.4%」です。
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  • (出典:matome.naver.jp)
  • 今回のランキングの算出に当たっては、「ニールセン」、「ボックス・オフィス・モジョ」、「IMDB」がまとめた数字に加え、エージェント、マネジャー、弁護士へのインタビューの内容を加味したものとなっています。
  • それでは、ランキングの概略ですが、ここ1年間に世界で最も稼いだ女優は、2015年に引き続きトップは「ジェニファー・ローレンス」でした。
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  • (出典:billyfiles.blogspot.com)
  • 税引き前の年収は「4,600万ドル(約46億円)」となっていました。また続いて2位が「メリッサ・マッカーシー」で「3,300万ドル(33億円)」となっており、1位と2位の差が「1,300万ドル(13億円)」となっています。ちなみに「ジェニファー・ローレンス」の収入の多くは、シリーズ最終作「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」の興行収入で「6億5,340万ドル」の配当分と、未公開の「パッセンジャーズ(原題)」で前払いされた出演料によるものでした。実は年収は、2015年の「5,200万ドル」から「11.5%」減っていましたが、トップの座にはとどまることに成功しました。
  • 2位の現在45歳の「メリッサ・マッカーシー」は、「ゴーストバスターズ」で得た8桁台とも報じられている前払い報酬などによるものが大きく、2015年からの収入増加幅が、2016年ランキング入りした女優の中で最も多い「1,000万ドル」ということでした。ちなみに「メリッサ・マッカーシー」の2016年の収入は自己最高額で、3位の「スカーレット・ヨハンソン」の「2,500万ドル(25億円)」を大きく超える結果となりました。「メリッサ・マッカーシー」は、「全サイズ」の女性たちを対象としたアパレルブランドも立ち上げており、「女性たちを落胆させるのではなく、励ますためにできることがあるならば、なんだってする」とコメントしています。

では、下記にランク入りした女優10人を紹介したいと思います。


「世界で最も稼ぐ女優 2016年」トップ10

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  • (出典:matome.naver.jp)
  • 10位:「ディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)」/ 10億円

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  • (出典:laughy.jp)
  • 9位:「ミラ・クニス(Mila Kunis)」/ 11億円

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  • (出典:liketimes.me)
  • 8位:「ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)」/ 12億円

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  • (出典:www.fashion-press.net)
  • 7位:「エイミー・アダムス(Amy Adams)」/ 13.5億円

 

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  • (出典:liketimes.me)
  • 6位:「シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)」/ 16.5億円

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  • (出典:www.pinterest.com)
  • 5位:「ファン・ビンビン(Fan Bingbing)」/ 17億円

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  • (出典:x.celebee.info)
  • 4位:「ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)」 / 21億円

 

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  • (出典:wallpaper.mob.gr.jp)
  • 3位:「スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)」/ 25億円

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  • (出典:ciatr.jp)
  • 2位:「メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)」/ 33億円

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  • (出典:fashionpost.jp)
  • 1位:「ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)」/ 46億円

トップ10ともなれば、最低でも10億円オーバーを稼いでいるということです。

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  • (出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp)

しかも、「ジェニファーローレンス」が、2連覇とは凄いですね。今後、この順位が、どのように変動していくのか楽しみにしたいですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。