【ハプニング】 40本ものナイフを飲み込んだ! なぜ? インド

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【ハプニング】 40本ものナイフを飲み込んだ! なぜ? インド

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インド北部の都市のアムリツァルで尋常ではない、まさに「ハプニング」が起きました。このほど、大量の刃物を自らの意思でのみ込んだという男性が緊急手術を受けたというのです。この男性は外科手術によりそれらを胃袋から取り出し、一命をとりとめるということになったようです。

長時間に及ぶ手術!

なんと、手術に要した時間は、5時間ということしたが、手術を担当した医師は、「外科医を20年やっているが、こんな手術は初めて」と驚きのコメントしています。

驚くべきことは飲み込んだ刃物!

男性がのみ込んでいたのは、折り畳み式のナイフでその数は、なんと40本という大量の数です。

しかも、刃が折り畳まれているものもあれば、折り畳まれていないものもあったということです。

ナイフについては、刃を完全に開いたときのナイフの長さは約18センチにもなり、医師によると錆びたり壊れたりしているものまで見つかったということです。

何故、飲み込んだのか?

手術の結果、男性は危険な状態を脱したものの、精神的な疾患を抱えているとみられるということです。

やはり尋常ではなかったということです。

しかし、このことから、現在は病院内の精神科チームの監視下に置かれているということです。

近く外部の専門家の診察を受ける見通しになっている模様です。

飲み込んだのは、どんな人?

男性は、42歳で2児の父ということです。

金属を味わう行為に病みつきになり、2カ月間、家族の目を盗んでナイフをのみ込み続けていたということです。???。

取材に対し「なぜそんな習慣が身についたのかわからない。アルコールなどの依存症になるのと似た状態だった。家族に申し訳ない。医師と病院のスタッフの方々には命を救ってもらって本当に感謝している」とコメントしているということです。

  • www.cnn.co.jp 10
  • (出典:www.cnn.co.jp)

前出の医師によると、男性は今後ナイフには指一本触れないと話しているということです。

医師らは男性に対し、「もし体が鉄を欲していると感じたら、ホウレンソウを食べなさい」とアドバイスしたということです。

家族がいて、こんな習慣が身ついてニュースになるなんて、やはり尋常ではないですね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。