【ケン・オクヤマ】最新モデル「コード57」発表 画像・スペック

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【ケン・オクヤマ】最新モデル「コード57」発表 画像・スペック

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「ケン・オクヤマ」とは、デザイナーの「奥山清行」氏が率いる東京都青山の「Ken Okuyama(ケン・オクヤマ)」で、ニューモデル「コード57」を発表しました。デザイナーの「奥山清行」氏は、あの最高峰のスポーツカーであるフェラーリの名車:「エンツォ・フェラーリ」、イタリアの名門スポーツカーブランド「マセラティ・クアトロポルテ」などのデザインを手掛けました。その秀逸なデザインが施された「コード57」を見てみましょう。

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  • (出典:hatenablog.com)

オープン2シーターのボディは、フロントにミッドシップ搭載されたエンジンのFRスポーツ、「フェラーリ:F599」をベースとしています。

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  • (出典:hatenablog.com)

ボディサイドから見ると、フロントのエアインテークがボディサイド左右へと大きく開口し、そのままリアにエアーを流すデザインとなっています。エンジンがバルクヘッドを突き抜け、ボンネットから出ていることに注目です。またスクリーンは短く、そしてかなりの傾斜が付けられています。

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  • (出典:hatenablog.com)

リア周りのデザインを見ると「フェラーリ F599」の面影をわずかに残すテールライト、そしてリアの大型ディフィーザーによってシャーシの下部のエアの整流を行なったデザインとなっています。

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  • (出典:hatenablog.com)

左右のドアの開口は、逆ヒンジタイプのガルイングでインパクト絶大のデザインとなっています。ボディの材料は、軽量で高剛性なカーボン素材が採用されています。


「ケン・オクヤマ / コード57」:スペック

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  • (出典:hatenablog.com)
  • イタリアのスポーツカーのチューニングを中心に手掛けているドイツのチューニングブランドの「ノビテックロッソ」とコラボし、「ケン・オクヤマ」が開発したのが、「ケン・オクヤマ / コード57」です。
  • ベースモデルは、「フェラーリ F599」となっていますが、エクステリアデザインではわからないほどです。
  • モデル名の「57」というのは、スポーツカーの名車が多く登場した「1957年」が由来となっています。
  • 限定販売を予定しているということです。

スペック

  • エンジン形式:6L V型12気筒
  • 最大出力:620ps~702ps
  • 最大トルク:61.9kgm~65.4kgm
    ※なお最高出力、最大トルクに数値の幅があるのは、オーナーの希望によってセッティングされるためです。
  • 車両重量:1,633kg
  • サスペンションセッティング → オーナーの要望によりセッティング
  • 変更可能リフトアップシステムによりフロントの車高は、45mm高めることが可能となっています。
  • タイヤサイズ:F 295 / 25ZR-21、R 335 / 25ZR-22 Pirelli製:「P-Zero」

こんなカッコいいデザインのスポーツカーのコンセプトモデル、価格や生産台数が気になります。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。