【ランキング】「最も安全な仕事」2016:TOP10 アメリカ

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【ランキング】「最も安全な仕事」2016:TOP10 アメリカ

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誰もが望む職場の一つに「安全」「高収入」という「ローリスク・ハイリターン」というものがあるのかもしれません。しかし、仕事中にけがをする心配を抱えながら仕事をすることは一般的なものなのかもしれません。たとえば「消防士」、「建設作業員」、などがその職種といえるでしょう。では、「最も安全な仕事」と言えば、どのような職種がるのでしょうか。アメリカの求人情報サイトの「キャリアキャスト」が毎年、アメリカ労働統計局のデータと独自の調査結果を調査しランキングを発表しています。そのランキングとは、アメリカで「最も危険な仕事」と「最も安全な仕事」です。今回は「最も安全な仕事」を年収とともにランキングを発表しています。


「アメリカで最も安全な仕事:トップ10」

10位:「医療記録技術者」

  • 平均年収:「3万7,110ドル(約376万円)」:推定成長率:15%

9位:「通訳 / 翻訳者」

  • 平均年収:「4万4,190ドル(約447万円)」:推定成長率:29%

8位:「法律事務員」

  • 平均年収:「4万8,810ドル(約494万円)」:推定成長率:8%

7位:「栄養士」

  • 平均年収:「5万7,910ドル(約585万円)」:推定成長率:16%

6位:「ウェブ開発者」

  • 平均年収:「6万4,790ドル(約655万円)」:推定成長率:27%

5位:「会計士 / 会計検査官」

  • 平均年収:「6万7,190ドル(約680万円)」:推定成長率:11%

位:「統計学者」

  • 平均年収:「8万110ドル(約810万円)」:推定成長率:34%

3位:「コンピューターシステム・アナリスト」

  • 平均年収:「8万5,800ドル(約869万円)」:推定成長率:21%

2位:「保険数理人」

  • 平均年収:「9万7,090ドル(約982万円)」:推定成長率:18%

1位:「数学者」

 

  • 平均年収:「11万1,100ドル(約1,125万円)」:推定成長率:21%

「キャリアキャスト」の調査によると、「最も安全な仕事」の一つは「ウェブ開発者」となっています。確かに考えてみると、何時間もデスクに向かってコーディングやウェブサイトの作成・維持を行う仕事のために、怪我をするような場面はあまりないと言えるかもしれません。ちなみに、この職種の今後10年の推定成長率は「27%」となっています。

「統計学者」という職種も、今後10年で需要が高まると予想されている職種で、推定成長率は「34%」となっています。

ランキングを見ると、主に学究的環境やオフィスで働くことになり、比較的安全で、平均年収も悪くないと言えそうです。

「通訳・翻訳」の仕事の、今後10年の成長率は「29%」となっており、この分野の仕事もかなり安全であり需要が高まりそうです。

そして、今回の「最も安全な仕事」のランキングの中で、最も給与が高いのは「数学者」となっています。

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平均年収は「11万1,000ドル」ということで、今後10年の推定成長率は21%となっています。数字を相手にした仕事は、ミスを犯すことは多くあるかもしれないが、怪我をすることはほぼないということでしょう。

「キャリアキャスト」社は、これとは別に「アメリカで最も危険な仕事」のリストも作成しています。この2つのリストを比べて驚くのは給与の格差のようです。「最も安全な仕事」にランクインしている仕事の平均年収は、「6万9,408ドル(約703万円)」となっています。

これに対して常に脅威やリスクにさらされている「最も危険な仕事」の平均年収は、「4万5,273ドル(約458万円)」となっているのです。

これを見ると、「最も」ではないにしても「安全な仕事」に就いた方がいいのでは、と考える人もいることでしょう。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。