【ノスタルジック2デイズ】現存10台以下のF31レパードが登場

この記事は2分で読めます

【ノスタルジック2デイズ】現存10台以下のF31レパードが登場

あわせて読みたい記事:【ノスタルジック2デイズ】 R31ハウスGTS-Rの価格・仕様

あわせて読みたい記事:【国産・限定モデル】 生産台数30台以下の激レア&高額ベスト5

あわせて読みたい記事:【ノスタルジック2デイズ】 トヨタ2000GT前期モデルが販売

旧車イベントの中でも毎年注目される、クラシックカー(旧車)の雑誌「NostalgicHero」 「ハチマルヒーロー」 「NostalgicSPEED」が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショーの「Nostalgic2days(ノスタルジック2デイズ)。このイベントでは、国産クラシックカーを中心にあらゆる旧車ショップ、パーツメーカー、レストアショップが集結し、貴重な車両展示に限定グッズまで楽しめる内容となっています。そして、今回は10周年特別企画として「ジャパンプレミアムゾーン」と題して選ばれた9台の旧車たちが展示されると同時に購入可能となっています。そこで、注目できる1台をご紹介いたします。

1980年代のTVドラマの中で日産自動車が協力し活躍した、「あぶない刑事」の「F31型:日産・レパード」です。「港303」のナンバーの「F31・前期型:レパード アルティマ」でした。パワーユニットは、V6 3.0L DOHCエンジンを搭載、最高出力:136kW(185ps)/6,000rpm、最大トルク:245N・m(25.0kg・m)/4,400rpmを発生し、超音波センサーを用いたスーパーソニックサスペンションや、パートナーコンフォートシートを採用していました。今回、「ジャパンプレミアムゾーン」においては、このベースモデルともいえる1987年式の「F31型:レパード アルティマ」の「ゴールドツートン」カラーが登場します。そして、この前期モデルの「アルティマ(ゴールドツートン」)で純正サンルーフ付という個体は、新車生産台数は30台前後、しかも現存数は10台以下という超希少なモデルなのです。さらに出品される個体は、内外装レストア済というコンディションです。ちなみに下記のような内容の中古車(外装セミレストア済、SR移植済、エンジンフルOH済  純正色パール→ゴールドツートンに、エンジンルームもセミレストア済)の価格は、755万円となっています。

ということは「ノスタルジック2デイズ・ジャパンプレミアムゾーン」に出品される個体は、さらに価格は高額になるのかもしれません。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。