【サプライズ】 野良犬のリアル「ハチ公」が感動的と話題に!南米

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【サプライズ】 野良犬のリアル「ハチ公」が感動的と話題に!南米

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野良犬と言えば、邪魔者扱いされがちな存在ですが、美しいストーリーのような出来事がアルゼンチンでは起こっていたようです。航空会社のドイツ人の女性乗務員が勤務で訪れた南米アルゼンチンでの出来事です。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの路上で1匹の野良犬と出会ったことから始まったようです。なんと、女性乗務員の「オリビア・ジーベルズ」さんがブエノスアイレスに再訪するたびにホテル前でいつも待ち受けていたのです。「オリビア・ジーベルズ」さんは、野良犬のその姿に心打たれ、正式に引き取ってドイツで共に暮らすことを決めたというのです。どういう経緯でそうなったのか。野良犬の雄の犬とは2016年になって遭遇したそうですが、犬になつかれ、街中で常に後を追われる間柄になったということだそうです。そして、アルゼンチンの地元メディアによると、「オリビア・ジーベルズ」さんは最初は、野良犬への愛着が深まることを恐れて、距離を置こうとしたそうです。しかし、この試みは、失敗し、餌を与えたり、一緒に遊ぶ仲となったということです。

「オリビア・ジーベルズ」さんは、やがて仕事でアルゼンチンを離れることになりました。そのために犬との付き合いにも終止符が打たれたかと思われた…が、そうとはならなかったようです。「オリビア・ジーベルズ」がブエノスアイレスを訪れるたびに、その到着を知ったかのように滞在のホテル前で「オリビア・ジーベルズ」さんを待ち構える姿があったというのです。

「オリビア・ジーベルズ」さんは、愛らしい犬との出会いをフェイスブック上につづるようになり、「ルビオ」との名前も付けました。

そして、ドイツに連れて行って育てることを決めたのはその後だったそうです。しかし、このことは実際には簡単にはいかないようです。

動物愛護活動を進めるインターネットサイトによると、「大量の書類手続きを処理」して、やっとアルゼンチンからドイツへの輸送を申請したということです。

  • www.cnn.co.jp 9
  • (出典:www.cnn.co.jp)

その「オリビア・ジーベルズ」さんの愛情あって「ルビオ」はいま、ドイツで「オリビア・ジーベルズ」さんが元々飼育していた犬2匹と共に暮らしているということです。しかも、新たな地での生活にご機嫌な表情も見せているということです。

「野良犬、ハチ公」としての性格が「ルビオ」の人生?を大きく変えてハッピーな生活へと実を結ぶことになったのでした。

ちなみにアルゼンチンは野良犬の多さで知られている国でもあります。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。