【ノスタルジック2デイズ】 トヨタ2000GT前期モデルが販売

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【ノスタルジック2デイズ】 トヨタ2000GT前期モデルが販売

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旧車イベントの中でも毎年注目される、クラシックカー(旧車)の雑誌「NostalgicHero」 「ハチマルヒーロー」 「NostalgicSPEED」が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショーの「Nostalgic2days(ノスタルジック2デイズ)。このイベントでは、国産クラシックカーを中心にあらゆる旧車ショップ、パーツメーカー、レストアショップが集結し、貴重な車両展示に限定グッズまで楽しめる内容となっています。そして、今回は10周年特別企画として「ジャパンプレミアムゾーン」と題して選ばれた9台の旧車たちが展示されると同時に購入可能となっています。そこで、注目できる1台をご紹介いたします。トヨタ自動車が世界に誇る「トヨタ 2000GT」です。年式は1968年式モデルで「ビンテージカーヨシノ」社が出品する個体です。現存する約9割の「トヨタ 2000GT」は国内にあるということですが、その中でも前期モデルともなれば、価格もプレミアムなものでしょう。参考までに「BHオークション」で落札された「トヨタ 2000GT」をみてみましょう。

「BHオークション」の説明は以下のとおりとなっています。

「当個体は、内外装ともに約2年の歳月を掛けて完璧と言えるレベルでレストアされたもので、快適装備として希少な純正クーラーも設置されている」

「また、ダッシュボードやセンターコンソールを始め、日本楽器の木工技術を大いに活かした良質な木材からなる高品質かつ高精度な内装の仕立ては国産初の本格的GTカーの名に恥じないもので、思わず目を奪われるほどの美しさを誇る」

「その木目一つ一つから素材の温もりや職人の丁寧な仕事ぶりを窺い知ることができ、ステアリングを握れば、まさに当時の日本工業技術の粋が集められたことを強く実感できる」

「機関に関してもすこぶる調子が良く、ひとたびスロットルを開ければ心地よい加速感を堪能できることは間違いない。ぜひ実車を目の当たりにして、その品質の高さを感じてほしい1台である」

なおこの価格に販売手数料が上乗せされる。

東京オートサロン内「BHオークション」における「トヨタ 2000GT」は、予想落札価格が6,500万円〜8,800万円でしたが、結果は、7,600万円で落札されました。ちなみに2年かけてレストアされた個体で1970年モデルでした。

今回、「ノスタルジック2デイズ」に出品される個体は、下記(1967年式・前期モデル)のような個体でフロントマーカーランプやリアのサイドマーカーが「BHオークション」の1970年モデルの後期型に比較して小型のエクステリアデザインです。予想価格は、フルレストアの前期モデルということで8,000万円オーバーでしょう。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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