【スマートタトゥー】金箔タトゥーでスマホを操作?MITが開発!

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【スマートタトゥー】金箔タトゥーでスマホを操作?MITが開発!

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スマホ業界と言えば、本当に無数と言えるほどの「アプリ」であったり役立つ「ツール」、魅力的な「ゲーム」が開発されている業界です。そのような中、アメリカの「マサチューセッツ工科大学(MIT)」の研究者が、この度、大変面白い技術を発表いたしました。なんと「マサチューセッツ工科大学(MIT)」が発表したのが「腕に張った金箔(きんぱく)入りのタトゥー」でスマートフォンをコントロールして情報を送受信できる技術を開発したというのです。

「金箔タトゥー」どういうことか?

この「金箔タトゥー」は、金箔に回路を内蔵し、人が触れると反応するようなアイデアで、モバイル決済などに使われる無線通信技術の「NFC」経由でスマートフォンと通信するというものです。

開発を手がけた「マサチューセッツ工科大学(MIT)」の研究生の「シンディ・カオ」氏は、2015年夏に「マイクロソフト」社でインターンとして働いた経験を通じてこのアイデアを思いついたということです。そして、3種類の「スマートタトゥー」を開発しました。

「3パターンをテスト開発」

3種類のうちの1つは、皮膚に張ったタトゥーを軽くたたく操作によって、例えば、音楽を再生したり、一時停止したりすることが可能ということです。

もう1つは、体温や心拍数を計り、スマートフォンに情報を送って画面に表示させるというものです。

スマートフォンにかざすと情報がスキャンされるという3番目のタトゥーは、映画の入場券やバスの乗車券としての利用が想定されるということです。

「驚くべきことに開発費が激安」!

  • www.cnn.co.jp 3
  • (出典:www.cnn.co.jp)

研究生の「シンディ・カオ」氏は、小型化と低価格化、高度化が進むコンピューター部品を利用して、わずかに「175ドル(約1万8,000円)」足らずで試作品を完成させることに成功しました。

そして、今後の進展について研究生の「シンディ・カオ」氏は、「いずれウェアラブル端末として普及させることによって、ネイルサロンや美容院などで装着してもらう構想を描いている」ということです。

いろいろなツールやアプリが無数と言えるほどに開発されているスマホ業界において、このファッション性も考えられた「金箔タトゥー」ですが、街で見かける日も、そう遠くはなさそうです。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。